バランス

新潟市西区の女児殺害事件で昨日逮捕された容疑者は、被害者宅から直線で100メートル、遺体遺棄現場から60メートルの近くに住む23歳の男性である。

女児が殺害された今月7日の連休明けから仕事を休んでいたようだが、近所でも容疑者を知る人はあまりいないようである。ネットで見る限り、とても大人しい若者に見えるが、前に女子中学生を連れ回し起訴されているようで、在日コリアンらしい。昨年の4月に千葉県松戸市の46歳の PTA 会長による女児殺人事件や教師や警察官などによる性犯罪なども考え合わせると、本当に物騒な世の中になったものである。

まあ、女性の服装やお化粧も年々上手に華やかになって魅力が増す中、政治家や芸能人による不倫騒動やセクハラ報道や恋愛ビジネス通いなどは別に珍しくもなくなり、男女の意識もかなり変化してきたと思う。

まあ、 地位や名誉の次は、文化芸術やスポーツなどと洒落てみたいが、そこはつい金儲けや女に手を出してしまうのが通り相場らしく、たまたま刑務所の内堀に落っこちないだけの話で、そんな間抜けなところもなければ、女性もつまらないのではないだろうか。

まあ麻生大臣が言うように「セクハラ罪」と言う犯罪はないが、その前に、社会人としての倫理観や大人の常識は持ち合わせていないといけない。そんなことから、福田事務次官の言動には行き過ぎがあったように思うが 、それでも相手の記者もハニートラップ絡みの取材をしていたことは否めない事実で、もし最初から嵌めることを目論んでいたとしたら、何とも後味の悪い思いをしているのではないだろうか。

まあ、私的にはセクハラも一途なものなら、それなりに納得できるが、何か別の目的が絡むようなら、それこそ一寸先は闇で怖い時代になったと思う。

一方、最近は週刊誌のグラビアを始め、セクシュアルな画像や情報が巷に溢れ、そんなこともセクハラや性犯罪を誘発しているように思うが、 所詮男と女はお互いに引き合う存在だから仕方ない。人生は色気と食い気とは言え、見た目やグルメも程々に、その場をサラリと受け流す知恵もほしい。

しかし、嫁げば眉を剃り落としお歯黒した時代もあった訳で、そんな時代に比べれば、多少性道徳や倫理に問題があったとしても今の方がずっといい。これこそ男女の本音や本質を踏まえた情報を開示し交換して、 旧態然とした観念や常識を改め、犯罪の抑止に繋がる社会的なコンセンサスを醸成して、男女が楽しく交われる社会を構築すべきだと思う。

それにしても、最近の女性は年齢に関係なく綺麗で魅力的で元気である。花火もいいがタヒチアンもいい。機会があったら、今年の夏は湘南に遊び、元気をもらおうと思う。

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
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