梅雨入り


関東甲信地方は、6日の水曜日に梅雨入りしたが、 今年は全国的に平年より梅雨入りが早く、特に九州北部と四国は去年より3週間、中国や近畿や東海地方は、去年より2週間ほど早い。

ところで、一般的に、夏は暦の上の夏至(6/21頃)〜秋分(9/23頃)を言うと思うが、梅雨入りすると、梅雨の初めは晩春でも夏になったような感じがする。

また、6月は衣替えだから当たり前と言えば当たり前だが、街中では 6月に入ると結構半袖の人を見かける。 電車なども冷房が効いていて、デパートの前を通り過ぎるとビル特有の冷気が吹き出していて、今からこんな冷気の中で仕事をしていたら、身体を壊すような気がする。

ところで、昨日は幸運にも「6月大歌舞伎の招待チケット」をいただき、これ幸いと出掛けたが、ご案内のように歌舞伎は演目にもよるが長丁場で、昨日も午前11時から午後4時頃まで5時間に及んだので、面白かったが脚やお尻が痛くなり、夜はモーラステープのご厄介になった。

ところで、最近はどこに行っても外国人が目につく。昨日も北朝鮮の美女軍団のような中国の若い女性達と一緒になったが、明らかに韓国の女性達とは違う目鼻立ちで、これだけたくさんの若い中国女性に会えることは先ずない。

中国共産党は大嫌いだが、中国の女性は本当に綺麗だと思った。宝塚のような仕事の人達だと思うが、背丈も揃っていて髪も長くスタイルも良く美形である。目がキラキラ輝いていて、女性と言う生き物は本当に不思議な生き物だと思った。

一方、少数派だが和服の女性もいて、今とは違って女性がお雛様のような時代は、結構風情があって、男性は結構その頃の方が楽しかったのではないかと思う。

そんな訳で、公演が終わり外に出ると、歌舞伎の側道には黒塗りの高級車にドアを開けてもらい乗り込む社用族もいて、流石に東京でしかお目にかかれないシーンである。

多分これからも社会格差は拡大しても縮小することはないので、お金持ちにはどんどんお金を遣い散財してもらって、国内消費の拡大に努めてもらいたいと思う。

そんな訳で、久々に銀ブラして木村屋でアンパンを買ったりして帰宅したが、季節はもうすっかり夏である。

「もう少し温かくなったら…」なんて言っている内に夏になってしまい「もう少し涼しくなったら…」なんて言っている内に冬になっていく日々日常に、つくづく時の速さを痛感するが、今月は太宰治の桜桃忌に当る6月だが、太宰治の研究をライフワークにしていた郷里の友達も既に亡くなっていたことを先日聞き及び、正に人生は一期一会であることを痛感した。

そんな訳で、愛犬のTiffanyも亡くなって半年、時々videoを観るが、既に他界したMariちゃんやSunday君も、みんな一緒に、天国の架け橋て待っていてくれると思うと、これもまた楽しみだが、天国に行かれなくては始まらない。残る余生は心を入れ替え精進し何とか目標を達成したいと思う。

そんなことで、今週末も改めて「日に新た」をモットーに、新たな出会いを信じて頑張ろうと思う。

jpkanamori について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
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