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1年後の2019年10月1日に、消費税率が8%から10%に引き上げられる予定だが、今月1日の日経新聞によると、政府は消費税率改定に伴い、「キャッシュレス決済した消費者へのポイント還元」を検討しており、中小小売店での商品購入時にキャッシュレス決済をした消費者には、購入額の2%をポイント還元するらしい。

スマホやカードを利用しない高齢者や子供などは、常に2%高い買い物をすることになる訳で、いよいよキャッシュレス時代の到来が現実味を帯びてきた。

そんな中、私は、住基カードが期限切れになってしまったので、先日マイナンバーカードを申請して受け取ってきたが、現在E-Taxや年金や住民票や身分証明などに限られる機能も、将来は各種行政サービスの申請手続や医療情報や金融や買い物などのサービスと連携するロードマップが既に公表されており、税と社会保障どころの話でなく、IT化により、私達は正に丸裸と言ってもいい状況にある。

さらに、近い将来はクルマもEVが主流となり、充電スポットを利用するようになり、スマホの利用状況や位置情報などからも、個人の動静が簡単にトレースできるようになる訳で、若く健康でお金があり、心身共に優秀な国民を選び出すことや、優勢保護の立場から排除される国民を選びだすことさえ、いとも簡単に出来るようになる時代がやってくる。

まあ、 巷の都市伝説によると、現在70億とも言われる世界人口の削減計画がいま進行中で、人工ウイルスやワクチンによる民族や人種の殲滅計画も進んでいるようで、エイズやエボラ出血熱や鳥インフルエンザなども人工ウィルスらしく、がん治療薬やワクチン投与や遺伝子組み換え食品の開発なども、世界人口削減計画に巧みにリンクした陰謀らしい。

さらに、グローバル化により、国の主権が一部の支配層に奪われ、 民族や宗教間の抗争を煽り、巧みなプロパガンダによる性の意識や概念の歪曲化が進み、先進国ではセックスがビジネスやレジャー化して、未婚や晩婚から少子高齢化が進んでいる。

そんな中、IT技術の進展から人工知能の能力が、来る2045年頃には人間の知性を上回るシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われ、人類の将来は本格的な「優勢種保護の時代」を迎えるものと思われる。

いずれにせよ、今日のような女性本位の購買意欲や意識に根ざす経済社会システムは、如何なる体制や形態を取ろうとも、その場限りの純消費や破滅や破綻に繋がる要素を払拭できない訳で、それが私達の生活だから仕方ない。

そんな訳で、農薬や食品添加物を気にしていたら、 何も食べられないし、世間の流れや同調圧力に抵抗してみても、多勢に無勢、「どうせバカなら踊らにゃ損」である。

まあ、何がフェイクか真実か分からぬ混迷と不安の中に、知識や世情を離れた自分の潜在意識や感覚を信じるしかないように思うが、そんな中にも、人様と争わず人様に迷惑を掛けずに、心の平安を第一に、真の対話を続けていけたらいいと思う次第である。

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
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