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韓国南部・釜山市議会は6日、日本の植民地支配下で労働者らを徴用し被害を与えた日本企業を「戦犯企業」と特定し、こうした企業の製品購入を控える努力規定を盛り込んだ条例案を可決した。

さらに、道路上に置かれた造形物の許可に関する条例の一部改正案も可決し、同市が許可する対象物に「歴史的事件を記念する銅像や造形物」を追加した。

このことから、釜山市の日本総領事館付近に設置されている慰安婦問題を象徴する少女像や徴用工を象徴する像も、これまで不法に置かれたものとされていたが、改正条例により設置が合法化されたことになる。正に「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言った反日運動の勢いは留まるところを知らない。まあ、ここまで嫌われ憎まれてしまったら、無理してお付き合いすることもないと思う。

いずれにせよ、このまま行けば、韓国経済は破綻し半島全域が北朝鮮化することは目に見えているが、そんな時、日本に押し寄せてくる難民にどのように対処するかが問題であり、早急に対策を講じておかないと、また高飛車な人道的な持論を展開し、お得意のプロパガンダで嘘の上塗りされてもつまらない。

そんなことから、北方領土にロシアとの共同開発事業で、難民受入施設を建設する案が浮上しているようだが、とにかく、1000年の恨みを持つ国である。二の舞を踏まないよう、早急に対策を講じることに越したことはない。福沢諭吉先生の脱亜論に範を得るのが得策だと思う。

まあ、お隣り韓国が絡む話しはいつも「妬み、嫉み、恨み、傲慢、不誠実」と言った人間の醜い側面が浮き彫りにされ、最近では韓国と聞いただけで、身の毛がよだつ。困ったものである。

そんな中、今日は久々にNasに保存したファイルを整理してみたが、6年も前のワンちゃん達の動画には、改めて月日の流れを感じさせられ感慨深いものがある。このところ、政府は健康長寿を美旗に掲げ「働き方改革」を推めているが、効率や利益重視の世相の中、無意味な競争や生き甲斐の搾取に翻弄されては元も子もない。生きるにはお金も大切だが、それより時間が大切である。

そもそも、人生に意味はなく、人に意味づけしてもらって生きるバカはない。なぜなら、意味がないのだから、どう生きてもいい訳で、生きるモチベーションも過労死に通じる「生き甲斐の搾取」に気づかず、年老いてしまったら、これまた悲劇である。多くの箍が外れたこの令和の時代に、旧態依然としていてはいられない。

そんな想いに、今週はちょつとハッスルし過ぎたので、この週末は嫌なことはみな忘れ、ゆっくり月見団子の夢でもみて過ごそうと思う次第である。

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
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