カミさんが近所の寿司屋で寿司折りと鉄火巻きを買ってきた。何にも用意してなかったので、昨夜の天麩羅の残りと二人して食べた。
食べたら何時になく睡魔に襲われ、偶には布団に寝るのもいいかと布団に転がり込んだら…4時を回っていた。朝のゴミ出しに始まり、掃除や洗濯、庭木の手入れや昼を食べ昼寝をしたら今である。改めて寝起きの水のうまさを実感した。
そんな何か冴えない午後だが、急に日差しが照り出して西を向いても東を向いてもお日様の光が差し込んで、気分が一気に晴れ渡った。西日はぎらつくから敬遠されがちだが、障子に差し込む西日に何故か安らぎを感じるから不思議である。
過ぎ去れば全てに意味を失う。新たな出会いに希をつなぎ、幸あらんことを願いたい。そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。