ガラパゴス

日本の産業は正に「井の中の蛙大海を知らず」である。日本の構造改革とは何だったのだろうか。単に貧乏になっただけである。

これから、さらなる植民化が進まないことを祈るしかない。世界の先進国で地方創生などと過疎化を憂いている国は何処にもない。愚かだと思う。

もっと私達の本質を知り解放する視点に立って、若者の目線で、教育や就労や結婚や子育てや介護を考えるべきではないだろうか。若者を食い物にする教育に日本の明日はない。

お笑いとスポーツに興じ、嘘偽りや矛盾や偽善に真剣に向き合わず、現実を無視してナイーブとノスタルジーに生きて何になる。愚かである。そんな日本人を世界の人々は笑っている。

大人になり切れない日本人。改めて教育の本質を問いたいと思う。

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東京・台東区の避難所でホームレスが住民登録がないことを理由に受け入れを拒否されたことは記憶に新しい。

台東区の職員は「想定していなかった」と弁明したものの、ホームレスを避難所に入れないことは明らかに差別であり、台東区長が謝罪した。また、安倍首相も「各避難所は全ての被災者を適切に受け入れることが望ましい」と発言。台東区はその後のホームレス支援団体の申し入れに対して改善策を講じることになったらしい。

今回の件で、SNSやネットの記事にはホームレスへの否定的なコメントが寄せられ、ホームレスへの隠れた市民感情が吐出した形だ。憲法や災害救助法に保障された権利は正当なものであっても、ホームレスへの差別意識は根強いものがある。

ネットには「私の隣には来ないで欲しい」と言った「不安や恐れ」、「納税していない彼らに権利はない」と言った「ホームレスを軽視」するコメントが寄せられている。

まあ何日も身体を洗わず、汚い身なりをして路上に寝て、社会と隔絶した生活をしているホームレスのイメージから、病気や感染症への不安や恐れも加わり、無差別に素直に受け入れられないのが現実である。

しかし、今日日のホームレスは路上生活者と言うより、多くはネットカフェやファストフード店などで夜を過ごし、ネットカフェや公園で身体を洗い、少ない所持金で生活している人が大半らしい。

また、彼らは汚れやニオイを気にして、周囲の目線に怯え神経をすり減らして、半ば被害妄想的な生活を強いられているようで、彼らにとって一番怖いのは一般市民の目線らしい。学校でのいじめや社会でのつまずきやリストラによる挫折などから、極めて低い自己肯定感に囚われている人達だとも言われる。

そんな中、今年もいよいよクリスマスシーズンを迎える。幾ら暖冬とは言え、冬の寒さは厳しく、ホームレス生活を続けていては未来はないし、社会貢献することもできない。所詮、社会の矛盾や偽善も私たち人間が創り上げた所産とは言え、多くの社会システムが崩壊に向かう中、今の時代は誰にとっても一寸先は闇であり、レールに乗っていても決して安全ではない。

そんな時代にあって、もうちょっと図太く「社会の矛盾や偽善に立ち向かわず楽しむ」くらいの気持ちで、ホームレス生活を卒業して、持ち得た経験を新たな時代の形成に役立ててもいいのではないだろうか。



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明日

検索大手のYahoo!と国内対話アプリで確固たる顧客基盤を持つ韓国の国策会社ネイバーが運営するLINEが経営統合するらしい。

実現すれば、新会社はソフトバンクの連結子会社になるが、国内最大となる日本版アリババの50%の株式がお隣り韓国の国策会社ネイバーが保有することになる。
ご案内のように、LINEの対話アプリの利用者は約8000万人で、ヤフーのサービスは5000万人に上る。統合が実現すれば金融、小売りも手がける1億人規模が利用するサービス基盤が誕生する。
決済サービスでは、LINEの「LINEペイ」の登録者数は約3700万人で、ペイペイは1900万人。合計はNTTドコモの「d払い」の5倍を超え、この分野で圧倒的な優位を握る公算だ。
一方、日本の時代劇を差し置き、韓国時代劇を連日放映するNHKを始め、韓国の反日偏向情報を擁護するTBSや朝日新聞など、日本のマスコミやマスメディアも、どうもお隣り韓国の一部勢力に操られているようで心許ない。さらに、ソフトバンクの孫さんも在日韓国人の二男として佐賀県鳥栖市の朝鮮集落の生まれであることは、ご案内の通りである。しかし、生まれはともかく、孫さんは渡米してアメリカのカリフォルニア大学バークレー校で経済学を学び卒業後帰国して、日本で事業を始めた熱血漢であり、反日種族主義に拘る文在寅さんとは大きく違う。まあ、二人の本質は定かではないが、要するに、日本と韓国は地政学的にも人的な交流にしても切ってもきれない関係にあることは紛れもない事実である。
そんなことから、日本が敗戦国として未だに米国の植民地である限り、中韓との摩擦は絶えないものと思われるが、いずれにせよ、両陣営の支配階層の利権争いに翻弄されるのは私たち庶民であり、犠牲になるのも庶民である。
さらに、これから、AIによる人間の峻別が進めば、もはや資本主義も共産主義も変わりなく、利権を握る支配階層の思うままの世界が誕生する。今後はそんな鍔迫り合いが戦争にならずに無事に終わり、一刻も早く新たな国際秩序が形成されることを祈るしかない。イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が言うように、私達の文化文明は、憧れや願いに始まり嘘や虚構から成り立っており「自由、平等、民主主義、さらに、国家や国民、企業や法律、人権や愛」でさえ、人間が創り上げた虚構の産物であり幻想である。理性と本能の狭間に男と女が存在する限り、この戦いは終わらないものと思う。まあ、いろいろ紆余曲折はあるだろうが、事実はいつも過ちとするより正しいとする方が的を得ているし、未来が開ける。
そんな思いに、今日もすべてに感謝して頑張ろうと思う次第である。

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飲食店や弁当屋の無断予約キャンセルが社会問題化している。多くの場合お店の泣き寝入りに終わるようだが、これからキャッシュレスが普及すれば、こんな迷惑行為(犯罪)はなくなると思う。

しかし、まあよくこんな無責任なことができるもので、恥や誉れ、信頼や信用を大切にする日本人も随分変わったものである。

ところで、キャシュレス化に伴い、ポイントやクーポンに釣られて、ついいろんなカードを持ち合わせてしまうと、アカウントやパスワードが増えてしまい整理がつかなくなり、ボケたら目も当てられなくなる。

そんなことから、私は萩生田文相の「身の丈」発言に倣い、心身の衰えに見合うキャシュレス化をしていこうと思うが、いずれにしても健康第一、「病気は気から自己責任」でもあるから、この秋は特に体力保持に頑張ろうと思う。

そんな思いに街に繰り出せば、今日は実に旨そうなかぼちゃが売っていたので、久々に圧力釜で調理したら、火力と時間を間違えて焦がしてしまった。料理は難しい。それでも旬なので旨かった。

明日はサツマイモに挑戦してみようと思うが、果たして「栗より旨い十三里」となるか楽しみである。実りの秋、ただひたすら食することに感謝したいと思う。

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時代

馬込の家に行くと、私はよく孫たちとアニメを観るが、最近のアニメは大人が観ても「なるほど」と思うものが多く、人間性や心理描写を巧みに描いていて面白い。

創作のベースには、当然にして日本人の感性があり、その作品も本当に映画に匹敵するほど多彩なジャンルにばらけていて、その多様さには圧倒される。ゲームと共に、今や日本のカルチャー(文化)であることに間違いはない。

ところで、そんな日本のアニメ文化を「モノづくり(製造業)不振に代わる経産省肝入りの経済対策の成果」と酷評する人もいるが、確かにその向きもなくはないが、その一方、アニメを通して日本の伝統や文化、日本人の感性やものの考え方、価値観や世界観を世界発信する意義は大きく、多分海外のアニメフアンは、日本大好き、日本贔屓になると思うし、今やアニメ文化は宗教や政治思想に勝るとも劣らない精神文化になりつつある。

そんなことから、アニメは、私にとっても孫との大切なコミュニケーション・ツールであり、お楽しみタイムでもある。

そんな中、今日は台風で延期されていた祝賀パレードが無事に終わり、明日からは名実ともに新時代が始まる。記念に録画した映像はお宝として、私の映像ライブラリーに永久保存したが、こんな素晴らしい皇室を擁する日本に生まれて幸せである。

すべてに感謝したいと思う。

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異次元


いつの世も、女性は異次元な存在である。意味不明な存在に感謝したいと思う。

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文化とは?

これが今の日本である。軽薄短慮だが、すべてに感謝したい。

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過ち


秋の長雨も適当に終わってくれないと気分が滅入る。一説に先日の台風は気象兵器によるもので、それを日本政府が迎え撃ちしたことから、難なきを得たと言われるが、そう言われてみれば、予想では地球史上最大級の大型台風とか言う割には、首都圏での被害はさほどでもなかった。日本の迎撃気象マシーンも大したものである。嘘か真か真相は定かではないが、気象庁やマスコミやNHKは嘘やプロパガンダに終始していないで、真実を伝えてほしいと思う。

いずれにせよ、核兵器や生物化学兵器、気象兵器や地震兵器など、こんなものを一生懸命開発して、他国を脅して利権を貪ろうとする根性自体が問題で、如何なる価値観や宗教観によるものか、すでに人間として終わっているとしか言いようがない。

昨夜から降り続く今日の雨も、大型電子レンジで引き起こされたものなら、ロマンティックに歌など歌ってられない。本当に恐ろしい時代になったものである。

ところで、今や日本の非正規雇用割合は38.2%に達し、小泉・竹中構造改革路線による小さな政府、規制緩和や撤廃による市場の開放や国際競争力への対応から人件費削減などが進む中、日銀の異次元金融緩和策も第二・第三の矢となる新たな設備投資や産業振興に結びつくどころか、企業内留保やハゲタカ・ファンドのマネーゲームに回ってしまい、賃上げどころか、格差の拡大を助長してしまったことは、ご案内の通りである。

さらに、大手メガバンクは貸倒のない日本育英会の奨学制度に挙って貸し出しているようで、見方によっては、なりふり構わぬ若者を餌食にした戦略とも思える。

さらに、相続税2.2兆円を減税して、消費税を1%上げる経済浮揚策も飛び出し、今の若者の雇用環境を全く理解しない提案には、社会主義政策の行き過ぎを論じるより、まともな商売が成り立つ政策を実践すべきだと思う。

また、子育て制度や生活環境がいくら充実していても、働き手の仕事がなければ始まらない。子育て手当や医療補助を充実する以上に、完全に安心して生活できる雇用環境の充実を図ることが、喫緊の課題である。今後の対策に期待したいと思う。

しょげてばかりしていても仕方ないので、今宵はこの曲でぶっ飛ばしてみたいと思う。

 

 

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天皇制

天皇陛下が内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が昨日22日の午後、国事行為として皇居宮殿で執り行われた。陛下は玉座「高御座」に立ち「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての務めを果たすことを誓います。」と述べられた。

また、夜には同じく国事行為にあたる「饗宴の儀」が開かれ、海外からの賓客と和の高級食材を駆使した絢爛豪華な祝宴が執り行われた。

そんな昨日は、朝方は生憎の雨に見舞われ、何やら不吉な予感もしたが、それでも次第に青空が伺えるほどに回復し、万世一系の神々が新たな日本の舟出を祝福してくれたのかもしれない。

しかし、ここで全く見方を変えれば、天皇制自体も象徴天皇とは言え、神格化された絶対君主制であり、国の安寧と国民の幸せを願う国民の象徴として、国政の基となっていることは確かである。

まあ、二千年以上も続く皇室の絶対的な権威は恐れ多く何人も犯し難く、北朝鮮の主体思想や中国共産党の中韓思想など、とても太刀打ちできるものでない。また、ヨーロッパや中東の元首やバチカンの法王やイスラムやギリシャ正教会の権威にも一目置かれる存在だと思う。

しかし、そんな神代の想いを伝える皇室の歴史絵巻にあっても、所詮天空の祭りごととにははど遠く、見えぬ想いを現世の営みに再現しただけのことで、人間が営む以上、不浄なものを拭い去れる訳がない。

なぜなら、絢爛豪華な宮中の晩餐も所詮は腸内の細菌や微生物の餌となり、汗や垢や糞尿に化する不浄な営みに終わる訳で、穢れなき潔き天空の営みには程遠いからである。

しかし、そうとでもこうとでもして、穢れや不浄なものを拭い去らねば、全てがそれこそ糞尿に塗れた野獣の営みに堕ちていってしまう訳で、人間の欲望には果てしないものがある。

まあ、これからどんな世の中になるものか楽しみだが、少なくとも現世における如何なる権威も、私達の理想や欲望を形にしたものに過ぎないから、そんな想いに走り過ぎるのも危険である。往々にして、理想が欲望となり、表裏ある偽善なものになってしまうからである。

そんな訳で、今アメリカでは、余りにも巨大化したGAFAを解体する動きもあるようだが、そんなことからも、世界制覇を狙うのは国だけでなく、国際金融資本や宗教や巨大企業など、形は変われど、その本質(覇権主義)は変わらない。

そんな想いに、私的には現世の権威はそれとして受け止め、大自然の営みを師と仰ぎ、愛と正義と勇気を信じて頑張ろうと思う次第である。

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感染症


ラグビーワールドカップの4強入りを目指し、日本は昨夜、強敵南アと激突したが、大差で苦杯を嘗めた。ラグビー自体、私はあまり馴染みがないが、素人目にも実力の差は明白である。

ところで、ワールドカップらしく、会場には本当に外国人が多く、あんなに沢山の人が集まると不安になる。なぜなら、東京は世界に比類なき超過密都市であり、衛生管理上かなりやばいような気がするからである。

そんなことから、私的には最近人混みは避け、トイレなどもなるべく使わないようにしているが、ものの情報によると、どうもそれだけでは不十分で、混雑した電車に乗ったり沢山の人が集まる所に行く時は、マスクを着用し、ウガイや手洗いや手指殺菌を励行するのが無難らしい。

まあ、何事も備えあれば憂いなし。台風なども油断すると、この間の台風19号などのように、思いもかけぬ甚大な被害を被ることになる。

まあ、とにかく、何事も油断は禁物、危ぶいものには近づかないことである。後は国や自治体にお任せするしかないが、行政当局は予算をケチらないで、しっかりした感染症予防対策を講じてほしいと思う。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。そんなことにならぬよう、私的にも心して衛生管理に努めたいと思う次第である。

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