メディアサーバー

以前購入したThecusのNasが時代遅れになってしまい、最新のNasに入れ替えようとコロナ自粛に乗じて一昨年CP+のセミナーで知ったSinologyのNasシステムを検討してみたが、やはり自宅のファイルサーバーよりレンタルサーバーやCloud Storageの方がアクセスが速く、システム自体もLinuxなのでバックアップが必要となりコストも嵩み、遊ぶにはいいが大切なファイルを長期に亘って保存するには不向きである。

多分コロナ自粛がなければ購入していたが、引き籠り生活で時間がたっぷりあったので、いろんな事例をググれて安易に買わないでよかったと思う。とにかく最近はフィルムと違って連写などするから枚数が半端でなく保存と整理に苦しむ。まあ、単なる素人写真だから、どうってことないが、それでもふとした時にイメージが浮かんで探すところに、自分なりに割り切れないイライラ感を覚える。

まあ、黒川検事長がリスクを冒して賭けマージャンをしたり、セクキャバでワンワンしたりチャックを下ろしたり、イチゴミルクやポエム不倫など、人には「なくて7癖…」とか言うが、趣味嗜好は千差万別、ガジェット好きも嵩じると、酒やタバコやギャンブルと同じで、スマホやタブレットやカメラを見境なく買い足して散財してしまい、自分もそんなところがないわけでもないから、日頃から自制し自重している。

しかし、まあメーカーもそれなりにいいものを出してくる訳で、Canonの新しいフラッグシップは何と70万と言うから恐れ入る。発売になったら、品川のCanonブースにお邪魔してコンシェルジュの説明を聞きながら、高値の花を拝ませてもらおうと思うが、楽しみである。

まあひっくり返っても買えないからレンタルするしかないが、どうも最近はいろんなものがレンタルとかシェアするようになって、将来的には技術革新が半端でないから所有からレンタルする社会にシフトしていくような気がする。

人生も様々なステージに自由に生きられる時代を迎え、終身雇用制が完全に瓦解したことからも、仕事は固定的なものでなくなり、時代が必要とする仕事や関係性に自由に生きる時代がすぐそこまでやって来ている訳で、単純労務はAIやロボットに置き換わる時代に、拘りや執着は禁物、苦悩を生じる何物でもない。常に明日に向かってアンテナを張り巡らし勝ち目のあるものにチャレンジしていくしかない訳で、そんなことからも物を所有する時代は終わったように思う。

人生に失敗はつきもの。過去も未来も今現在に集約される。その意味から強欲資本主義のキーワード「今だけ、金だけ、自分だけ」は正しいのかもしれないが、しかし、そんなことも許されないのがコロナポストの時代であり、お金を幾ら積んでも時間や断ち切られた絆や関係性を買い足すことはできない。

そんな想いに、今あることに感謝し、わが身も借り物と思い、その鼓動に耳を傾け実りある晩節を送っていこうと思う。

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アプリ

新型コロナウィルスの感染経路を特定するために、民間の開発者団体Code for Japanが厚労省と連携して開発を進めてきた日本版追跡アプリ「まもりあいJAPAN」が、未公開のまま、5月上旬に厚労省に受け継がれ、ほぼ原形のまま6月に公開される。匿名性が高くプライバシーが保護されると言うから、公開されたら直ぐにダウンロードしようと思う。

第三者にプライバシーが暴かれそうだが、それでも感染症対策には極めて有効な手段なので、これから多くの人がアプリを活用すれば、訳なく追跡調査ができて、過剰に怯えた日々を過ごさなくて済む。アプリが有効に機能するには一定数の利用者が必要なので、政府関係者や医療従事者や学校関係を始め飲食店や施設の受付や案内や営業マンなど接客する機会が多い人は垂範率先して使用する一方、厚労省はアプリの有効性を周知徹底して今期の冬に備え、普及促進に努めてもらいたいと思う次第である。

 

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異次元

「人は想いに生きる」とは、このブログのテーマだが、物理的な3次元の世界に時間を加えた4次元の世界に私たちは生きてはいるが、そんな時間と空間を超えた仮想の5次元らしき世界がスマホの中にある。その意味から私達は既に5次元の世界に暮らしていることになるが、しかし、よくよく考えてみると、スマホがなくても、私たちは万葉の時代から時空を超えて、恋する人に想いを寄せて生きている訳で、虚構や妄想が夢や希望となって今日の文化文明を創り上げたと言っも間違いではない。

さらに時代は、VRやARやMRなど仮想次元への進化が止まらないが、今回のコロナパンデミックによって、その動きはさらに加速され、その先駆けとして、リモートワークやテレワーク、ウェブスタディーやオンライン診療、時差出勤や在宅勤務や在宅学習など、ウェブやオンラインを利用した時空を介して生活する様になりつつある。

これから、こんな生活様式が普及し定着してくると、私たちの生活全てがAIによって管理されるログ社会になっていくものと思われる。

今にネットを介さなければ人を愛せない時代が訪れるかもしれないわけで、そんな状況を先読みして、ネットを介するお見合いサイトが既に誕生している。

そんな文化文明の行く先は、私たちの「色気や食気」と言った原始的な欲求を満たしてくれるものかどうか分からないが、時代はLGBTや小児性愛やDragへと行き過ぎた歪んだ愛(差別や偏見?)の存在も否定できない状況にあることはご案内の通りである。

まあ、それだけ私たちの想いや欲求が不可解かつ不可思議なものと言える訳だが、「飲む、打つ、買う」に始まり、本能を乗り超え理性や精霊の世界へと、さらに詫び、寂(さび)、かろみ(芭蕉の俳諧の理念)に至る「日常の卑近なものへの美意識や世界」へと、想いはひたすら彷徨うばかりだが、そんな日常にふと気づくと晩年を支えてくれた2匹のワンちゃんも既に他界し、残るは18歳になる老齢犬のみである。

お互いオリンピックまで長生きしようと誓った仲だが、延期となればさらにハードルが高くなる。

そんな訳で、3ヶ月に及ぶ自粛生活は、異次元の世界からこれまでの関係性や意識を見直すきっかけになったことは確かで、そんなことから、これからは暫く、スマホに頼らず、卑近な世界を通して異次元の世界に遊んでみようと思う次第である。

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日本中を旅して周ったら「さぞかし楽しいだろうなぁ」と思ったが、この動画を見る限りとんでもないことになりそうである。

やはり、人間は都市や街に集い楽しみを分かち合うように出来ているらしく、そんな欲求を満たしてくれる街に暮らすのが一番のようである。

全てに感謝し「足るを知る」自分でありたいと思う次第である。

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ポストコロナ

来月の6日に18歳の誕生日を迎えるJanian兄ちゃんです。 足腰が弱くなりましたが元気です。

16日は、東京都で14人、神奈川県で12人、千葉県で8人など全国で57人の感染が確認されたが、初夏に向かいコロナウィルスの感染力も大分弱まってきているようで、この調子なら6月には以前のような生活に戻れるかもしれない。

まあ、当分は新たな日常や新しいライフスタイルに生きなければならないが、それも有効な治療薬やワクチンが開発されてくると話は別で、今はコロナの影響から地方暮らしに関心は集まっても、仕事や人間関係など閉鎖的な地方特有な要素もあるから、大局的にみると大きな社会変革には至らないと思う。

また、ここ3ヶ月に及ぶ自粛生活は、退屈そのものだったが、それでもこれまでの行き過ぎた生活にブレーキがかかり、さらに衛生管理や栄養管理や免疫などについても多くの知見が得られ、私的にはかなり有意義な日々を過ごしたように思う。

まあ、なるべく有機農法による自然な食べ物を食するようにしたいと思うが、それでも野菜などは市販の野菜ジュースやスムージーなどの方が手っ取り早く、適宜に利用する一方、電磁波を利用する電子レンジやIHなども栄養素が損なわれても便利なので使わざるを得ないから、私的には適宜に活用して、不足する栄養素はサプリで補おうと思う。

さらに、ネット通販やテレワーク、オンライ会議やオンライン診療などもこれから普及すると思うが、私的にはそれも程度問題で、ネット通販の活用や人との接触を避けるよりむしろ反対に、実店舗での品定めや対話の大切さを実感した訳で、コロナのリスクにはいつまでも拘ってはいられない。

まあ、昔から家を1歩出ればリスクはつきもので、神経質になりすぎたら友達もできなけらば結婚相手も見つからない。そもそも3割を超える離婚率からして、コロナ以上に結婚はリスクがつきものな訳で、安全、安心、便利、快適を求め近代的な楽しい生活を志向する限り、それなりのリスクは覚悟しなければならいと思う。

「事実は小説より奇なり。」 解釈は人それぞれマチマチだが、出来事はそれなりに正しい。立犬民主党のセクキャバ議員「ワンワン高井」さんも、タクシーでチャックを下ろし知人女性にわいせつ行為を迫り送検された「チャック初鹿」さんも、イチゴ不倫の山尾志桜里さんなど、国政を任せるには何とも心許ないエリート議員達だが、基本的に選出した私達にも責任があるから仕方ない。黒船以上の国難が次から次と押し寄せる中、コロナ旋風で米国IR大手が日本進出を諦めたのは朗報である。家族と一緒に遊べるテーマパークを想定している向きもあるが、カジノは外国のとんでもないマフィアが牛耳る施設だから風紀が乱れ犯罪が多発し、無法地帯になることは目に見えている。パチンコでさえ真面に規制できない政府がカジノなどを健全に運営できる訳がない。コロナや移民と同様に排除すべきものではないかと思う。

そんな訳で、日本は外国に頼らなくても、清貧にて生活に必要なものはすべて自国で賄える国である。外圧に負けず日本古来の思想信条に立ち返り、歪んだ富国強兵路線や自虐思想や自らのアイデンティティを喪失せしめる「自由、平等、民主主義、法の支配」と言った抽象的な虚妄や妄想妄言から距離をおき、誰もが自分に真摯に向き合い分相応な生活を由とすべきではないかと思う。

そんな想いに、頂いた特別定額給付金を有効に活用して、自分なりに人様にご厄介になるぬよう実りある晩節を手にしていこうと思う次第である。

 

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愛…

「神と富とに兼ね仕えることはできない。(マタイ6:24)」と言うが、見えぬ愛に生きることは難しい。すべてに感謝して、今を大切に生きようと思う。

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チャレンジ

今日は市役所から、5月1日に申請した特別定額給付金の入金があった。法定期間内の振り込みは流石にお役所仕事である。評価したい。しかし、アベノマスクはまだ届かない。黄ばみや汚れがあるマスクなど、怖くてとてもできないが、かと言って、国産マスクの原材料も今は中国からの輸入だから、国産に拘っても意味がない。まあ、グローバル化に伴う国際分業やブロックチェーンの存在は動かし難いものがあり、中国や韓国を必要以上に毛嫌いするのも考えものである。いずれにせよ、せっかく頂いた給付金なので、コロナに負けぬようプロポリスでも買って体力をつけようと思う。

ところで、昨日の東京都のコロナ感染数は28人と、このまま沈静化する勢いだが、その一方、このご時世にも関わらず、何と4月の自殺者は前年同月に比べ354人少ない1455人と19.8%減り、最近5年間で最も大きな減少幅だと言う。感染拡大の影響から、家族や同居人が外出せずに家にいることや、職場や学校に行く機会が減り、ストレスや悩みから開放されたことが要因とみられているが、コロナも人の命を奪うばかりでなく、コロナで助かった人もおり、つくづく人生は「塞翁が馬」だと思った。

まあ、どんな逆境でも必ず突破口はあるものだから、人生はケセラセラ、悲しみや苦しみにフォーカスしないで、楽しみや喜びにフォーカスして生きるに越したことはない。まあ、とにかく人生の大敵は惰性とマンネリなので、何も考えずに同じことを繰り返していては駄目である。第一つまらないし生活に潤いと張りを失う。

そんな訳で、今年はコロナのおかげで、早春と春の桜は見逃してしまったが、まだ、初夏と真夏と秋も冬も残っている。見捨てたものではない。想いさえあれば、カメラ片手に幾らでも題材は見つかるし、どんなものでも作品になる。すべてに感謝し、その時を謳歌していきたいと思う。

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初夏

初夏を思わせる日和に、どうも新型コロナウイルスもその刄が奮わず、今日は東京都で42日ぶり20人を下回る15人の感染に落ち着いた模様である。

時ならぬ神風ならぬ日本の高温多湿の気候が功を奏したのか分からないが、ここは一挙に白旗を掲げ武漢にご退散願いたいものである。

しかし、日本の夏はマラソンができないほど暑苦しいわけで、そんな中マスクなどしていたらコロナどころか熱中症になってしまう訳で、何ともはや如何しがたいものがある。

ともあれ、このまま低レベルに感染を抑え込めれば、来るべき冬には万全の備をして、ウイルスを迎え撃てる訳で、その頃には有効な治療薬やワクチンや感染源を特定する有効な手段も開発されることを期待したい。

それまで、連日連夜献身的にご尽力を賜る医療関係者の皆様方には、もう一踏ん張りしていただき、医療体制の拡充に努めていただきたいと思う。

2 3日猛暑が続き、さらなる感染封じ込めにつながることを期待したいと思う。

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終わり

多分恐らく、私たちの文化文明はもう保たないだろう。でも、私達には新たな文化文明を担う子供たちがいる。全てに感謝したいと思う。

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高齢社会

青春できなかった人も、その時が青春である。大いに青春を謳歌すべきだと思う。

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