夜風が冷たくて気持ちがいい。全てに感謝したいと思う。

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断捨離

とにかく物が増えて困る。 度重なる断捨離からミニマムライフを心掛けているが、いつの間にかいろんなものを買い込んでしまい、部屋の掃除もままならない。

退職を契機に、クルマは手放しスキーなどのスポーツ用具や読まない本などは捨てたし、カメラやパソコンなどのガジェットもかなり整理したが、いつの間にかまた買い込んしまい、机の周りは配線だらけ、ディスクもごちゃごちゃで、改めて見るとイラつく。

特に、今年の夏は酷暑だったので、やけに蒸し暑く感じ、モノを探し回る生活に、何もないスッキリした部屋に住みたくなった。

それで、とにかく今必要なものをリストアップしてみたが、それを実行するのに、またモノを買い込む手はずをしている自分に気がつき、何のための断捨離か分からなくなった。

要するに、捨てるのでなく収納しようとしているだけで、断捨離になっていないのである。

まあ、恋愛などは、女性は上書き保存、男性は別ファイルに保存と言われ、元彼からもらった指輪やバッグは平気で換金する女性に対して、男性は別れた女(ひと)への想いをいつまでも引っぱると言うが、私的にはそんな浮名を流すほどの技量もないし、今さらケチの上塗りしてもしょうがないので、まだ動ける内に、身の回りのものを処分し、風水ではないが、身も心も身辺も、スッキリさっぱりして、新たな風を呼び込んで、ミニマムなシンプルライフを楽しもうと思う。

そんな訳で、何をやっても中途半端で、半人前、割り切れない、断ち切れない自分ではあるが、この秋は観劇なども、その場限りにプログラムやCDなどは敢えて買わずに、日々日常をシンプルにまとめていこうと思う次第である。

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LGBTを「生産性がない」「性的嗜好(指向?)」などと断じ、「LGBT支援の度が過ぎる」と切り捨てた杉田水脈衆議の雑誌寄稿への批判が波紋を広げているが、個人的な見解とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠く表現であることは事実である。

しかし、 性同一障害は、妊娠中に母体に強いストレスが加わりホルモンバランスが崩れることが原因であることが分かっており、当事者も社会もその事実を踏まえ、社会的な認知度を高めると共に、マイノリティ特権については、社会全体で広く理解を深めて対策を講じていけばいいように思う。

しかし、つくづく思うが、人間ほどいろんな病気を抱え込む生き物はいない。まあ、心身共に健康などと言っても、ちょっと気を抜けば風邪を引き腹痛や頭痛に悩まされ、精神的にも不安定で弱く、傷ついていない人などはいない訳で、みんな何かしら欠陥があり、みんな病気だと言っても過言ではない。

そんなことから、余程のことがない限り、私は医者にはかからないし、総合検診など受けて敢えて病気を探し出すようなことはしていない。まあ、自分の感覚を信じて、調子が悪ければ早く休むようにして、体調管理している訳だが、思うに、私達人間は元々地球には不向きな生き物ではないかと思う。

また、LGBTでもなくて、男女の関係は誠に奇妙で不可解なもので、私はお互いに男女の枠を超え、何か別な次元にあるものを求め合っているような気がしてならない。

そんなことから、同じラブソングでも、私は愛の形や意味不明をそれとなくサラリと歌うシャンソンが好きである。さらに、日々日常の想いを詩を読んでいるのか歌っているのか分からないような歌うところがオシャレで心地よい。

そんな訳で、お盆も明ければ、秋まっしぐら、大好きなシャンソンを聴きながら、旬に任せて食欲の秋を堪能し、今年も心身の滋養に努めていきたいと思う次第である。

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花火

夏の風物詩と言えば、スイカや花火や浴衣が直ぐに頭に浮かぶが、今年はとにかく酷暑だったので、花火大会に出掛けていく気力もなくなり、いつの間にかお盆を迎えた。

そして、今日はお盆の明けで、お盆が過ぎれば、暑さも収まりコウロギなども鳴きだして、季節はいよいよ秋に向かってまっしぐらに進んでいくような気がする。

ところで、今年は終戦から73年が経過する中、今上陛下のもとで、平成最後の追悼行事が全国で行われているが、戦争に至る経緯や戦時中や敗戦時の様子が、リーク情報も含めて今までにないほど公にされ、日本社会の闇の深さには改めてビックリした次第である。

特に、韓国や朝鮮との関係の深さには目を見張るものがあり、どうも日本の支配層は韓国や朝鮮と昔からかなり深いつながりがあるようである。

まあ、来年新しい天皇陛下を迎え、どんな体制(国体)の国になるのか興味深いが、国政を預かる支配層は、国の主権を脅かすグローバル化の流れには断固として対抗して、国益を優先し国民の生命と財産を固守してもらいたいと思う。

そんな訳で、今年の夏は、珍しく完全に花火大会をスルーしてしまったが、都内では既にオリンピックバブルが弾けているとの噂もあり、米中経済戦争の余波を受け株価の暴落も懸念される。

そんな流れに、夜空に絢爛と咲き誇る花火のように、日本経済が弾け散ることがないように願い、その繁栄と恩寵に心から感謝したいと思う次第である。

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お盆

蘇る想いに意味に問うても… 何もなかったようにまた朝がやって来る。送り火を焚くことに果たして意味があるのだろうか?

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家族

家族とは? 結婚とは? 本当の自尊心とは? 改めて生きる意味を問いたい。

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お盆

今日はお盆の入りで、涼しい朝の内にお墓参りして帰宅すると、何だか一日の仕事が終わったような気がして、クルマから降り、庭でしばらくボケーッとしていると、妻が久々にワンちゃんの写真を撮ってくれと言う。それで、カメラを持出し撮ってはみたものの、何かしらワンちゃんも精彩を欠いて写っている。

まあ「写真は真実を写すから写真」なのだが、矢張り一瞬が勝負で、今回のように言葉が分からない動物が相手の時は、マニュアルでピント合わせしなくてはならないオールドレンズは不向きで、ピント合わせのイライラがダイレクトに相手に伝わってしまい、何処となく不安げに写ってしまう。そんなところは、動物は誤魔化しが利かない。

ところで、これがもし仕事なら、クライアントの言う通りに撮らなくてはならない訳で、成果品の出来不出来とは別に、乗り気でもない写真を幾ら撮っても満たされないし、何処か厳しいものがある。

そして、そんな仕事ばかりしていると、そんな仕事しか舞い込んで来なくなり、仕事を通して自己実現することが難しくなると思う。

ところで、そんなことは、職場や友達や家族との関係にも通じるものがあり、勇気を持って自分を信じて、自分を出していかないと、誰れからも信頼されない虚しい関係に生きる羽目になるように思う。

そんなところが、男性は女性と違って、横の関係より縦の関係に生きるので、侘しいところで、仕事オンリーな人ほど寂しい老後を送ることになると思う。

まあ、人間は自分に生きるほど強くはない上、他者に依存したり同調したりして生きてみても、真の信頼は得られないところもあって、自律して生きることの難しさを改めて痛感する。

まあ、人生は全て、表と裏、陰と陽、理性と野生、自我と非我なるもので、確かに産まれ落ちた時は非我なる存在であっても、その後に芽生える自我により、私達は己の存在を証しして生きている訳で、ある意味、信仰も神仏に縋って、己の存在を証しして、自己の存在理由を確証しているに過ぎないのではないだろうか。

まあ、早い話が、非我に生きられずに、自我に生きることになるが、やはり自分は自分なので、どんなにダメでも、神仏を信じながら、自らを信じて、勇気を持って生きるより仕方がないように思う。

そんな訳で、夕刻は妻に薦められるままに、玄関先で迎え火を焚いたが、暫くしたらゲリラ豪雨に見舞われ、時折響き渡る雷鳴に我が家のワンちゃんは怖くて吠えまり、ずいぶん賑やかな「盂蘭盆会」になった。

しかし、いずれにしても、今日から3日間は、ご先祖様や亡くなったワンちゃんやウサギやオカメインコ達が我が家に戻り一緒にいる訳だから、こんなに楽しく喜ばしいことはない。

全てに感謝し、生きる意味を改めて考えてみようと思う。

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組織体質

東京オリンピックが全国に及ぼす経済効果は、都の試算によると32兆3000億円で、その6割にあたる20兆4000億円の経済効果が都内にもたらされると言う。

オリンピック施設の建設や交通インフラの整備や観光などによる消費の拡大や雇用の創設が期待される一方、人口過密都市である東京の治安の悪化やさらなる過密化が懸念される中、当初予算1兆3500億円と試算された大会運営経費が、今では3兆とか4兆5000億にまでに拡大し、コスト削減に歯止めの掛からぬ大会運営に、両手を上げて喜べない状況にあることは、ご案内の通りである。

また、大会期間は7月の24日から8月の9日までの17日間で、8月25日から9月の6日まで開かれるパラリンピックの大会期間13日を加えても約1ヶ月の大会に、事業収益が7500億円あるとは言え、3兆円規模のお金が使われることになる訳だが、何だかこれでいいのか疑問が残る。

また、最近はバドミントンや水泳や卓球など幾つかの種目で目覚ましい活躍がある一方、レスリングやボクシングやカヌーやアメフト(五輪とは直接関係ないが)などの種目では、 スポーツマン精神そっちのけの不祥事や悪しき慣習がまかり通っているようで驚いた。

さらに、大会期間も放映イベントの少ない時期を狙ってコストパフォーマンスのよい時期にIOCが決定したらしく、とてもアスリートファーストとは言えない状況にある。それを受け、大会組織委員会ではサマータイムの適応を政府に要請しているが、私的には責任逃れのジェスチャーに過ぎないような感じがする。

ところで、いま社会は大きな変革の時期を迎えているが、そんな重要な時期にあっても、私達は長期的な展望もなく、短絡的かつマニュアル的な思考しかできない訳で、誰もが本音を語らず責任を全うしない状況にあることは嘆かわしい事態である。

まあ、早い話が、日本人の気質が悪くなっている訳で、社会的な正義感がないがしろにされているところに問題があるように思う。

そんな想いに、つくづく今日的な組織に働く正義感燃える若人には、組織の悪しき習わしに負けないで、短気を起こさず仲間を募って根気よく組織体質の改善に努めてもらいたと思うが、そんなことも含め、このオリンピックがゼネコンやマスコミやマスメディアの利権の温床にならぬことを願いたいと思う次第である。

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昔から可愛い子には旅をさせろと言うが、今では私の相棒である孫娘が、パパの郷里である山形に家族より一歩先に、あちらのお母さんが迎えにきて新幹線で出掛けて行った。

まあ、本当に元気の良い子で、スタミナもあるので都内や近隣を連れ回しても、良き話し相手になって実に楽しい。

私としては、二人で歩いていると、とんでもない子供の発想に触れられるので、物事を多面的に観察する手立てになり、その都度孫に気づいたことを教えてもらっている。まあ、人生の師としておつき合いしている訳である。

そんな中、私の親しい友人が今回はチュニジアに旅するそうで、猛暑の中、下調べに余念がない。海外旅行が趣味で、毎年2回ほど出掛けているが、ライフワークとは言え、新しい旅先を探すのが難しいのではないだろうか。

連日酷暑が続く中、暑中見舞いメールのやり取りで、極寒のオーロラが観察されるカナダのイエローナイフの写真が送られてきたが、世界はつくづく広いと思う。狭い了見で暮らしていては損である。

私は海外旅行するゆとりはないので、写真や旅先の土産話を伺って、マスコミとは一味違う情報を得ているが、聡明な人なので、端的に現地の実状をお話してくれるので実に楽しく貴重な存在である。

ところで、ご案内のように、世界には様々な国があるわけで、お互いに正義感を持って政権を維持している訳だが、そんな正義感や宗教観が衝突する紛争地の住民はたまったものではない。

しかも、紛争の原因や理由は、価値観や宗教観の違いや正義感の衝突と言うより、多くは利権争いにある訳で、私達の日々日常が欲得に根ざし利権と権力闘争に明け暮れているところに気づきながらも、解決に至らないところが悲しい。

まあ、理性と野生の両方を持ち合わせなくては、男女の愛も成就しない訳で、愛と憎しみが、憧れと羨望が、優越感と劣等感が交差する情動の狭間に、私達の真価が問われていることは確かである。

まあ、立場や視点を替えれば、全く真逆の判断もあり得る訳で、世の中の出来事には、善悪や真偽、美徳も悪徳もないと思う。

あるのは事実であり、事実を日の中に晒されても恥じることのないように生きていればいい訳だが、それがそういかないところが世の常で、私等は最初から、部品不足の上、脱線や落馬や落車を繰り返し、本線を外れ放しの人生なので、人様のことなど何一つ言える立場にないが、それでも思うところをいろいろ言ったり書いたりしてしまうところが、実に浅はかだと思う。

でも、 日々日常の出来事を様々な視点で語り合うことは楽しく、私的にはそんな感覚や感性や感情を自分なりに表現することが、人生ではないかと思う。

まあ、そんな営みの結果が、それぞれの人の善悪真偽の判定に持ち込まれる訳であるが、同じ殺人でも侵略やテロや防衛、無差別殺人や国家権力による死刑など、何処がどう違うかと問われれば、結局は利権確保や保身、時の権力体制の維持につながる訳で、とどのつまりは権力利権闘争に集約されると思う。

そんな訳で、私的には、私達の日々日常の営みは全て肯定的に捉え、失敗や過ちは繰り返えさないように、互いに情報交換を活発にして、世間の目に晒すことが、最近の日大のアメフトやボクシング協会や政治家や官僚の醜聞を見聞きすることからも、多少は良い方向に向かうような気がする。

そんなことから、マスコミやマスメディアにはない視点による土産話は貴重である。旅行パンフレットやガイドに囚われない現地特派員情報を期待したいと思う次第である。

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ばかばかしい夏にさようなら! 今度お会いしたら語り明かしましょう。楽しみにしています。

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