私たちは一体何を追い求めているのだろう。

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生きる

ご案内のように、安倍総理が病気を理由に退陣したが、とにかく心身ともに健康でなければ、健全な思考と判断ができないことは確かである。それには日頃の体調管理が欠かせないが、体調(気分)はその日の状況や前日の行動や、もの入り前の不安や緊張からも大きく変化するもので、さらにその原因や理由もよくわからないから厄介である。

朝散歩するワンちゃん

まあ、どんなに良いことも悪いことも我慢を重ねたり、惰性やマンネリに陥ると体調を崩し兼ねないから、頃合いを見計らって作業や活動を一旦中断して様子を見ることも大切である。

まあ、身体を鍛えるにしても闇雲に鍛錬しては怪我や病気になるだけで、良い結果は得られない。また、酒やタバコも嗜む程度ならいいが、度が過ぎれば病気になる。夫婦や家族や親しい仲間との付き合いも適当な距離感が必要で、密着しすぎても疎遠になりすぎてもうまくない。

また、嫌いなことや嫌なことも我慢しないことに尽きるが、その一方で、好きなことや好物はつい度が過ぎてしまうから「過ぎたるは及ばざるが如し」くらいで済めばいいが、余分に努力した分、未練が残るから始末に悪い。さっぱり諦める勇気を持つことも大切である。

そんなことから、何事も時間や回数でケジメをつけることが現実的な対策となるが、そうは言っても、なかなか出来そうで出来ないもので、つい「泥水で洗濯したり、台風の中でさんまを焼く」ようなことをしてしまうのが、私達凡夫の性ではないかと思う。

ところで、今回のコロナ旋風にともない、免疫強化の視点から食べ物についていろいろ調べたみたが、やはり農薬や飼料や保存料や食品添加物など、コストと生産性を重視した食糧政策が、大きく今日的な病気の原因になっているような気がする。また、病気の治癒に医薬品は欠かせないものだが、決して身体に良いものではないから、できるだけ身体に負担がかからないものを食事で摂るよくにして、薬や農薬や添加物混じりの食品は口にしないことに尽きる。

しかしながら、今日の日本では野菜は全てF1品種で、農薬まみれなのはご案内の通りで、肉類は遺伝子組み換え飼料やホルモンで仕上げられたものばかり、乳製品も同様のリスクが伴うことは、ご案内の通りである。

さらに砂糖や人工甘味料やリノール油などもかなり身体に負担が掛かるらしく、聞けば、揚げ物からお菓子まで幅広く食品に植物油が広く使われており、痴呆症やアルツハイマー病が多発していることからも怖いものがある。

まあ、結論を言えば、いかなる料理も伝統的なレシピに従って料理するのが良いようで、肉料理はやはりバターやラードを使うのが美味しいし身体にも優しくて良いようである。もちろん食べ過ぎはNGであるが…

しかしながら、人生は実に不可解なもので、なぜそんな風になるのだろうと思うことばかりである。時折朝散歩で車椅子のワンちゃんを見受けるが、後足が麻痺していて歩けないらしく、実に痛々しい。我が家のワンちゃんの場合は軽傷で済んだが、尋ねると7歳と言う若さである。お腹周りも妙に膨らんでいて痛々しく、本当に気の毒である。それでも、お外に出ると嬉しいらしく、器用に車椅子を使い慣らしている。

そんなワンちゃんなりの一途な姿を見ると、改めて浮き世の切なさを感じてしまうが、晩節を迎えた私としては、クシの刃が抜け落ちていくように、枯れていく絆や関係性の中にいつまでもしがみついてはいられない。常に新たな関係性を築かない限り、私達人間は一人取り残されてしまう訳で、これまでの絆や関係性を大切にしながらも、新たな出会いと絆に生きる知恵持つ必要があるように思う。

そんなことから、今年はコロナのおかげで新たな出会いの機会も失われ、随分損をした気がするが、シルバーウィーク後の感染状況を伺いながら、冬に向け、自分なりに新たな生活様式を求めて頑張りたいと思う次第である。

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ビジュアル

Beniも一般男性と結婚してお母さんなるらしいが、それを契機に英語名Beni Danielsで再活動することがアナウンスされている。

彼女の元気なステージがまた観れると思うと楽しみである。コロナパンデミックの終焉を願いたい。

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ときめき

ときめきを失ったら人生も終わりである。新たな出会いを信じて頑張ろうと思う。

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国勢調査


家に帰ると国勢調査と印刷された封筒が机の上に置いてあった。確かネットでもできると聞いていたので、早速からかってみたが、画面に従って進めていくと意図も簡単に終ってしまった。改めてスマホの神器ぶりを痛感した。

こんな調査ならマイナンバー・ポータルから通知すれば済むことで、わざわざ調査員が地域を巡回して用紙を配付するまでもない。時代に則した方法を取って少しでも行政経費を削減した方がいいと思うが…

そんな中、今日は朝方寒かったが、伊達の薄着で朝散歩に出掛けてしまい、身体が温まるまで久々に寒さを味わった。季節は明らかに冬に向かっている。冷えは万病の元と言うから注意しようと思う。

ところで、磁気健康器具の預託販売を手掛ける「ジャパン・ライフ」の巨額詐欺事件で、主力商品に使用していた磁石は何んと原価30円程度と言うから驚きである。それを顧客にレアメタル(希少金属)と称して売りさばいていたと言うが、主に足腰の痛みを抱える高齢者をターゲットにレアメタルの資産価値をアピールして、原価の100倍以上の600万円で主力の磁気ベルトを預託販売していたと言うから恐ろしい。

お馴染みの「振り込み詐欺」から、保険料や税金の還付、給付金などの虚偽申請など、今の日本は詐欺天国で、事件にならなければ警察は動いてくれないし、損害は先ず補償されない。

簡単に言えば、騙される方が悪い「詐欺に引っ掛かるのも自己責任」で済まされる社会と思って間違いない。

まあ、世の中「ー発勝負で決着がつく」ことは少くなく、とにかく上手い話には乗らないことである。

しかしながら、やはり身体的な悩みや痛みには人間誰もが弱いもので、「これ一発で治るとか効く」とか言われるとついつい購入してしまうもので、コロナに乗じてサプリや健康食品は馬鹿売れのようである。

そんな私も種々なサプリや健康食品を試してみたが実効性は乏しく、改めて粗食少食に尽きることを痛感した。自分の健康は人頼みにはできない。これこそ「自己選択・自己決定・自己責任」の最たるものである。

それには、如何なることも人任せにしないで、自分で納得してことを進めるべきで、そうすれば仮に失敗しても、後にその失敗を活かすことができる。

そんな想いに、易や天星術などの占いや風水、種々な宗教における謂れなども、それが正しいものであってもそれを悪用する悪人もいるから注意を要する。いずれにせよ「類は友を呼ぶ」、ワルはワル、善人には善人が寄り集まるものである。そんなことからも、いかなる人の言うことも組織も集団も鵜呑みにしないで、自分なりの善悪の判断だけは人任せにしない気力胆力を日頃から養い失ってはならないと思う次第である。

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高齢化

朝日新聞デジタルに、女性の4人に1人が70歳以上と言うショッキングな記事が掲載されていた。女性の半数が50歳以上とは認識していたが、最近は歳を感じさせない女性が多く、1人しょぼくれて老いぼれていく男性とは異なり、ますます元気になっているような気がする。

しかし、これでは政府や自治体が幾ら少子化対策に力を入れても、とてもV字回復を果たせるはずもなく、人口減少に歯止めが掛からないのは当然である。

事態を重く見た内閣府は来年度から600,000円を上限に新婚家庭に補助金を出すそうだが、対象年齢や年収条件を大幅に緩和し、39歳以下年収5,400,000円未満に拡大するらしい。しかしながら、ことは緊急を要するから、来年度から何て悠長なことを言っていないで、コロナのこともあるので、年度をさかのぼって直ぐにでも助成すべきである。

さらに、結婚助成金に加え、出産にかかる経費や教育費なども完全に無料化して親の負担を大幅に軽減しなければ、今の状況を改善する突破口にもならないものと思われる。

とにかく、子育てや教育は国策の要だから、教育関係者は声を大にして、政府や自治体に働きかけ、政策や制度の拡充を訴えるべきであり、このままでは日本民族は絶滅危惧種になってしまう。

そんな中、今年は町内の秋のお祭りもコロナのおかげでお赤飯とおまんじゅうが配られただけで、お神輿も山車も中止となった。もっとも、神輿を出しても担ぎ手不足で、毎年お祭りボランティアを動員する始末で、秋は子供がいない地域社会の寂しさが浮き彫りになる。

しかしながら、その一方では犬や猫を連れて町内を歩く高齢者の姿を見かけることが多く、人間もワンチャンも高齢化の一途を辿るばかりである。時に我が家の愛犬Janian君も18歳と3ヵ月を迎え、時々トイレが間に合わないが、いたって元気である。目も耳も悪くなってあちこちぶつかりながらコテンと転んだりしているが、オリンピックまでとにかく長生きできたことが無条件に嬉しい。背中や腰をマッサージしてやると気持ちがいいらしく、もっとやれと鼻で私の手を突く。そんなワンチャンとのやりとりも終焉に近いが、私としても最後のワンちゃんなので、大切にしてやろうと思う。

そんな訳で、今日は久々に地元のスーパーで寿司を買って食べたが、シルバーウィークだけあって、店頭にはいろんな寿司折が並べられ、どれにしようか迷いに迷った。しかし、目移りするくらい食欲もあるので、自分としてはこの機に乗じてたくさん食べ、コロナに負けない体力を身につけ、来たるべく厳しい冬に備えようと思う次第である。

それにしても、4人に1人が70歳以上とは言え日本の女性は歳の割に若くて綺麗である。願わくば、生涯「女性であること」を忘れないで場に華を添えて欲しいと思う。

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臨場感

世の中で人間ほど恐ろしいものはない。なぜなら、一皮むけば誰もが恐ろしい野獣の本性を隠し持っているからで、その最たるものは「言葉」である。

なぜなら、言葉は人を励まし元気づけ喜びを与えたり、人を蔑んだり傷つけたり絶望の淵に追いやったりするからで、SNSへの心ない書き込みや中傷が人を死に追いやることも今日的には珍しくない。

まぁ、どんなことが書かれても「そんな考えもあるんだ。」とやり過ごせればいいが、何かの調子で自分のコンプレックスや恐れにつながったりすると、怒りの導火線に火がつき、日ごろの不平不満、愚痴泣き言や溜まりに溜まったストレスの吐口となって、とんでもない批判や中傷につながってしまうのではないだろうか。特にネットの書き込みは仮想環境であるからして、匿名性から顔が見えないだけに、人間の心の影の部分が俄かに露呈し怖いものがある。

時には、癒しや安らぎ、優しさや善意に満ちた言葉も見受けられるが、その背後に恐ろしい野獣の目論みが隠されていたりして、人の弱みにつけ込み利益誘導するカルト宗教などはその最たるもので、正に地獄の沙汰も金次第といった形相が見て取れる。

そんな恐ろしい「言葉」について、もう少し深掘りしてみると、「言葉」はいとも簡単に時空を超え、私たちの意識を別の世界に飛ばしてしまう。その世界が私たちにとって好ましい世界であれば良いが、いたずらに私たちの根源的な恐れや不安やコンプレックスに結びつくと、これが憧れくらいで済めばいいが、妬みや僻みや恨みと言った「恨の意識」を目覚めさせてしまうから始末に悪い。

そんな視点から、お隣の韓国の様子を伺うと、韓国の社会は真実や事実と異なる言葉による「妄言や妄想や虚妄や虚構による恨の文化」に支えられており、常に妬みや僻みや恨みと言った「恨の気持ち」が生活の原動力になっているような感じがする。まあ、韓国社会の支配層によるプロパガンダや印象操作によるところが大きいと思うが、本質的にそんな思考回路を隠し持つ民族であるとしたら、それなりに距離を置いてお付き合いする方が無難である。

しかしながら、このような「恨の文化」は、私たちの意識の根底にも少なからず潜んでいるもので、その辺に怖いものがある。

まあ「言葉には霊力」があり、私達を一瞬にして天国にも黄泉の世界にも吹っ飛ばしてしまうカがあり、「心ここにあらず」といったことも少くなからずある。

私などはそれに輪を掛け、最近はいろんなことを無意識にやってしまい、一心不乱に頭の上に乗せたメガネを探しまわるコントのような時もある。

そんなことから、季節は秋冬に向かい、朝夕はめっきり涼しくなって、過ごしやすくなってきた。と同時に、湧き上がる食欲は寒い冬への準備なのか、最近は朝起きると何かうまいものが食いたくなる。そんな時は、目の前に好物が並んでいる店先に自分が突っ立っているような感覚や意識に襲われるが、そんな自分の意識や感覚に思わず吹き込んでしまう。

そんな感覚や意識に言葉の霊力が加わり、空中に彷徨う浮遊霊や動物霊や悪霊が取りついたら、それこそ厄介なので、朝方の清らかな感覚や意識を取り戻す為にも、正しい言葉遣いをしようと思う。

想い果てしなく尽きることはないが、想いに生きることもほどほどに、時には現実と臨場感を持って世間を見渡し、感覚や感情から離れることも大切ではないかと思う。

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居場所

これでいいのだろうか? 少子化が一段と進み、これから毎年50万人規模で人口が減少していく。日本の女性の50%が50歳以上と言うのもショッキングな現実である。皆んなが内向きになってリア充に生きるのもいいが、馴れ合いや妥協とは違う親兄弟以上のご縁や絆もあることを知らぬのも寂しい。そんな世相に追い打ちを掛けるかのように武漢から飛来したコロナパンデミックに、日本のコロナ対策は後手後手で、重大な副作用から治験が中止された英国のAZ社のコロナワクチン1億2000万本の発注を決定し6,714億円もの予算を今月の8日に閣議決定したとは、何とも情けない話しである。

ちょうどその頃、俳優の伊勢谷友介さんが大麻使用で逮捕され、マスコミではコロナワクチンのことについて、ほとんど報道しないことも不思議である。

偶然と言えば偶然だが、何だか私達の知らぬ方向に社会が進んでいるような気がしてならない。このまま皆んなが居場所を失うようなことにならなければいいが不安である。

そんな想いに駆られながらも、人間一人では何もできないわけで、政治活動に参加するにしても、心から尊敬し信頼できるリーダーも見出せないのが現実で、社会全体が内向き巣ごもり状態から抜け出ることの難しさを感じる。

菅内閣の組閣が進みマスコミで発表されているが、全く期待薄で、まるでどこかの国の組閣が発表されているような感じがする。菅内閣の政策に期待したいと思う。

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ラテン

アレンジはラテンがいい。ても、やっぱりこの曲はグレースジョーンズのロックバージョンの方がいい。

届かぬ想いに如何にして生きるかが、誰にとっても人生のテーマだと思う。

愛とは… 愛の本質を問いたい。

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コロナを意識しないで済むこんな時代に戻りたい。

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