社会的正義が揺らいだ国の末路は悲惨である。日本もそうならないことを祈りたい。
感動
困難があっても人間をやめない。元パートナーの高橋成美の競技人生と解説者としての今の姿に感動した。
松下政経塾から女性初の首相になった高市さんの自宅から神戸大学まで毎日バイクで往復6時間を掛けて通学したヤンキーぶりや、片山さつきや小野田紀美などの剛腕ぶりも、これまでの政治家スタイルとは一線を画するものがあり小気味がいい。
世の中、八方塞がりに思えても探せば必ず抜け道は開ける。
どんなことでも、物事は信じることから始まる。どんなに確かなものでも「確かと」信じるから「確か」なのであって、信じなくてはどんなに確かなものであっても確かでなくなる。
正に、この世は素粒子が織り成す幻想、幻影の世界にある。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。
これ本当かな?
本当なら、やはり関わらない方がいい。大陸の伝統や文化、教育による民族性ではないかと思われるが、移民政策でこれらの文化を理解し共存することは難しいと思う。
聞けば、移民を全く止めると、今の日本はコンビニや飲食店、建設現場の作業にかなりの支障が出てくるらしく、その辺の兼ね合いが難しいらしい。
移民については後戻りできないから、広く国民に問いて論議して、その方向性を決めるべきだと思う。
もはやChaos、ルールやマナー、エチケットの問題ではない。社会秩序の大切さを痛感する。大量の移民で日本もこんな風になってしまったら、子孫に面目が立たない。
早朝
早朝にゴミ出ししたが、一時の凍てつくような寒さがなくなり、春を実感した。今日は14~15℃になるらしく、薄着で菜園ができると思うと嬉しくなる。
ところで、今日は昼に「鶏そぼろ」を作ってみようと思うがレシピが定かでない。鶏そぼろはワンちゃんたちが元気だったころ定番だったが、昨年亡くなってから作っていない。恐らく昼に食卓に出せばいろんなエピソードに花が咲くと思う。
ご近所に大型犬を2頭かっている家があるが、毎朝5時になると公園に散歩に出掛ける。朝に夕に大変だが、ペットは愛する家族だから仕方ない。頑張ってもらいたい。
そんなことから、今日も新たな出会いに幸あらんことを願い頑張ろうと思う。すべてに感謝したい。
想いは果てしなく尽きることがない。これもまた神から与えられた労苦である。改めて、今あることに感謝したい。
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「物言えば唇寒し秋の風」は、江戸時代の俳人、松尾芭蕉の俳句であるが、余計なことを言うと災いを招いたり寂しい思いをしたりして、「口は災いの元」と言われる所以である。沈黙は金、語らいは引き算の美学であり、多くを語れば虚しさが残る。
オスカーワイルドの短編「Selfish gaiant」に親しき友と一週間語り尽くしたが語り尽くせないと言う下りがあったが、想いはいくら語っても語り尽くせないものである。
阿吽や間にこそ語らいがあるのかも知れないが、余計な語らいや便利グッズに囲まれた生活は時空を歪める。
「 山に向かいて目を上ぐ…」救いは疾の昔に与えられている。そんな想いに、温かな春の日差しに、改めてすべてに感謝したい。
最近の政局を巡る政治家やマスメディアやネットの情報発信は異常である。無知無明が織り成す狂気の沙汰としか思えない。
時流は「けなし合い」や争いや分裂や分断にはない。力による平和も虚しい。安全と安心は互いの尊敬と信用と信頼に、調和(armonia)と融和にある。改めて、自然の調和に生きる先人の「引き算の美学」に知恵の奥深さを実感する。私もそうありたいと思う。
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選挙後妙な虚脱感がある。ミラノオリンピックも関心がない訳ではないが、どうせ不正や利権絡みの大会と言うイメージが頭に浮かび興味が湧かない。
そんな低調ムードに今日は朝から雨で、折角の祝日も外に出られず台無しである。
それにしても、最近はいろんなものが値上がりして、生活コストが倍である。そんな中、2年の期限つきだが食料品の消費税が撤廃されるのは朗報である。増税メガネの岸田や薄汚い石破ではこうはいかない。しかし、大蔵官僚はエリート選民思想の塊だから、高市さんや片山さんでも何れは取り込まれることになる。何せ、国家の中枢、上級国民そのものだからである。
まあ、ざっと頭に浮かんだことを書き出してもこんなものだから、漠然とした不安や虚脱感に雨も手伝えばグルーミーな気分になるのも無理はない。
そんなことだが、今日は凍てつく寒さもないから気を取り直して頑張ろうと思う。改めて全てに感謝したい。
https://youtube.com/shorts/eNkAjEIEIyM?si=WkfyxUdkIZdanFKk
移民の現実を知ると恐ろしい。高市政権の移民政策に期待したい。
after event …
衆院選も終わり朝晩は寒いが早春の日差しの中、昨日は気持ちが高ぶり土作りをしてみたが、張り切り過ぎて鍬の先が柄から外れてしまった。そんな予期せぬアクシデントに手元のスコップが意外と役に立ち、気分爽快の内に菜園ライフの幕開けとなった。
今年も家族や知り合いに喜んでもらえると思うとやたら嬉しい。よい苗を育てて頑張ろうと思う。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。
衆院選
予想通り衆院選は自民党が大勝したが、媚中親中の石破元首相や岩屋元外務大臣や林総務大臣が当選したのは、選挙は日頃の国政における政治姿勢とは別物と言った感じがする。
その一方、野党の大物は安住さんや枝野さん、岡田さん、小沢一郎さんが落選している。減税ゆうこく連合の原口一博さんには当選してほしかったが、落選したようだ、さらに、参政党の豊田真由美候補が国政に復帰したが、ハゲ失言で失職したものの、能力資質はピカイチ、このまま埋もれてたら日本の損失である。
日頃、世間様とは無縁な隠居の身としては、選挙は無縁な営みに思えてしまうが、アメリカが極東アジアから軍隊を引き揚げていることから、国の安全保障を机上や理屈でなく現実的に真剣に捉える政治家に国政を担ってほしいと思う。よく国会や討論会で過去の言動や細かなことで揚げ足を取るような言論を見聞きするが、そんな「木を見て森を見ず」的な発想でなく大局的な視点から国際情勢を分析して、日本の明日を議論してほしいと思う。
まあ、今回の立憲と公明党の中道改革などは、どう考えても思想信条なき集まりであって、こんな政治姿勢で国政の舵取りをしてもらったら、日本の未来はない。その意味から庶民はバカではない、より良い選択をしたものと思う。
またポピュリズムが良い訳ではないが、宮城4区の森下千里さんが辻説法で国政に進出したのも、やはり庶民に寄り添う姿勢があったからだである。その政治姿勢を評価したい。何故なら、政治家は一般公務員以上に「滅私奉公」でなくてはならないからで、そんな人となりは日頃の挨拶やお辞儀にも表れているものと思う。
今後の高市政権の思想信条に期待したい。
奢り
https://youtube.com/shorts/_tLyqbLFYy8?si=46he6xcB1tdx4OML
立憲と公明党が合体して誕生した中道の勝利は、オールドメディアによる世論操作が前提で、有権者を小バカにした画策でしかない。
市民国民の意識は我々メディアの手中にあると言う(意識操作による意識形成のプロと言う)奢りそのもの、有権者を甘く見た所業である。
宮城4区の立憲の安住さんと森下候補の政治に対する姿勢が有権者に如何に評価されるか楽しみである。政治は民意を反映するもので、密室のシナリオで操作されるものではないことを実証してほしい。
改めて、やらせや偏向報道など世論操作に利得を得ようとする日本のメディアの奢りには呆れ果てる。本来の使命を失った報道など何の意味もない。日本のエリート、インテリ集団の猛省を期したい。
自尊自立、金儲けや搾取の小賢しい社会を一掃し、勤勉と挑戦による明るい未来が描ける自由で公平な社会を後世に残さねば、戦後レジュームからの脱却は終わらない。
日本は欧米とは違う。全てのものに神仏霊魂が宿る神代の国である。霊言も邪気祓いで唱えるものではない。己の仏心を呼び起こし、自らが仏となり邪気を寄せ付けない己になる秘法である。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。