
2月25日から3月3日までの大犯土(おおづち)と4日から11日までの小犯土(こづち)は、土公神(どこうじん 土の神)さんが動く時で、土いじりが禁忌(昔からの風習)と言われるから菜園を控えているが、10日ほど前から新しいワンちゃんが家族になったので結構忙しい。
まだ、トイレがおぼつかないので、その後始末や汚したタオルの洗濯など一手間増えたが、それなりに楽しい。ダックスフントは5匹目だがこれまでになく元気溌剌、座敷を駆け巡る。唐紙の端を咥えて穴を開けたりしたので、補修和紙を買って穴埋めをした。電気のコードは噛むし、見ていないと何をしでかすか分からない。
カミさんはシナモンと呼んでいるが、どう見てもメスに見えないお転婆ぶりなので、私は「田のきっちゃん坊や」と呼んでいる。それにしても、元気過ぎるのでブリーダーに問い合わせてみたが、カニンヘンの仔犬は多動性があるようで、人間の多動性障害には当たらないと言うことだった。笑い…
そんな訳で、今年も水仙や木蓮が花咲き、春の喜びにあるが、その一方、イラン戦火が激しさと長期化が見込まれ、日本のエネルギー対策の見直しが喫緊の課題になりつつある。
トランプさんは数週間でケリがつくような発言をしているが、相手はペルシャである。宗教とそれなりの軍備がある訳で、そう容易く降参はしない。長期化は必須で、イスラエルのイラン殲滅作戦に加担したのは失敗だったように思う。
そんな視点から、日本もアメリカオンリーから脱却して、様々な国との連携を模索する必要がある訳で、中国やロシアをコケにし過ぎてもうまくない。まあ、当たらず触らず、適度な距離感が大切である。
そんな訳で、世界情勢に目を転じれば暗くなる。日本のエネルギーや食糧は大丈夫かと思うが、個人の力が及ぶところではないので、お得意の…「成り行き任せ」と気楽安楽を決め込むことにした。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。
