納得と共感、謙虚で誠実な温かい政治をモットーに歩み出した石破政権だが、内閣主要ポストに親中政治家(政治屋?)を当てる人事からして全く信用できない。
とにかく、国家や国民のために身命を尽くすのが政治家であるにも拘らず、最近の政治家は保身と利権確保に躍起になり「今だけ金だけ自分だけ」を地で行っているような政治家ばかり「人のことなどどうでもいい、自分さえ良ければ」てな連中ばかりで胸糞が悪くなる。
「稲穂が首を垂れる」ように、上に立つものは常に庶民目線で、謙虚で誠実でなくてはならないが、裏金や利権に毒され「言行不一致、言うことと行いは別物」となれば、信用や信頼と言う言葉はもはや死語に近い。
石破政権はそんなイメージを拭えないが、解散総選挙をして、裏金問題に決着をつけ、景気浮揚、少子化、国防など、新たな意識でその手腕を発揮し、国難日本を立て直ししてもらいたいものである。
そんな期待薄の政権誕生に、落胆と憔悴しかないが、日本リーダーの多くが皆んなこんな低レベルなのはテレビやマスコミによる生活意識の衰退に他ならない。
改めて、真の教育を実践垂範する師範学校の創設と民族の範となる人財の育成に期待したいと思う次第である。
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