
昨日は趣味の木工に汗を流し、昼に炒飯とラーメンを作り妻と食べた後、玉ねぎの植え付けをした。今月の下旬に都会から孫たちがワンちゃんを連れてやってくるので、離れの片付けを済ませないとならない。ほぼ納戸と化していた離れをそれまでに綺麗サッパリにして置かないと普段風水を口にする私の沽券に関わる。
それでこのところ奮闘努力しているが、掃除、洗濯、料理、菜園、それに野暮用をこなしていると遅々として進まない。今日も頼まれ仕事でほぼ1日掛かるから、草臥れて恐らく何も手がつかない。困ったものである。
それでも、何とか玉ねぎの植え付けだけでも終わり安堵した。しかし、屈み込んで苗を植え付けていると足腰がキツく一気に立てなくなる。物忘れも多々あり、心身の衰えは隠せないが、それでも毎日菜園を耕しているから何とか足腰の筋肉はそれなりにメンテできている。
以前は早朝散歩をしていたが、最近は家事労働に傾倒して体力維持に努めている。その方が、単に身の回りが綺麗サッパリして気持ちがいいからである。
取り壊し直近の昭和のボロ屋も住めば都、最近は妻が離れに頻繁に顔を出すようになって私の料理を食べていく始末、おだてに乗って作り出したから止まらない。まあ、料理は一人前作るのは難しいし、彼方もおやつなどを持ち込んで楽しく食べてくれるから作り甲斐がある。
そんな訳で、今日も平凡な一日が始まる。精一杯頑張ろうと思う。改めて、今あることに感謝したい。