今日は来年巳年の置き物を前に、来年の夢や願い事を祈願書にしたため、産土さまと崇敬神社に持参して、幸あらんご縁と交わりの中に実りある一年になりますように祈願した。

まあ、高齢暇人の考えそうなことだが、様々な因果律が絡み合う娑婆にあって、人智が及ばぬご縁や出会いにいつ遭遇するやも知れず、無知無明蒙昧の為せる業に暮らす私としては、大自然界の営みに畏敬の念を抱かざるを得ない。
そんなことで、秋冷を思わせる休日の風を受け、自転車で自宅前に差し掛かると、久々に東隣家のご主人にバッタリ顔を合わせ、東の路地沿いの戸口の簾の吊り紐が片方切れていることを知らされた。早々に修理したが、動いていれば寒くないが、何もせずに座っていたらちょっと寒いかも知れない日和である。
そんなことで、帰宅して昼はご飯がないので、焼きそばを具沢山にして作って食べたが、午前中は結構動いたので腹が減ってやたら美味く感じた。
まあ、時代は正に大転換機を迎え、ウクライナ紛争は混迷を極め、イスラエル・パレスチナ紛争は隣国レバノンに飛び火し宿敵イランとの小競り合いも世界大戦に発展しそうな状況にある。
さらに、中国の資産バブルが弾けて金融バブル経済の崩壊が本格化し台湾有事に至る兆しが高く、台湾の半導体生産ラインを熊本に誘致してきた理由もここにきて納得出来る。
まあ、台湾有事となれば、かなり窮屈なことになるが、その辺のところはやはり「備えあれば憂いなし」で、健康第一に日頃の体調管理をしっかりしていくしかない。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。
ところで、これが本物の政治家である。奨学金で若者を食い物にする輩とは一線を画する。その筋に絡む人は思いを新たに頑張ってほしいと思う。