年賀状を書くのをやめて久しいが、とうとう妻も今年の年賀状を最後に来年からはホームページやラインに切り替え、お年賀の挨拶をするようである。
聞けば、今年2025年は年賀はがきの発行枚数が前年比25.7%減の約10億7000万枚になり14年連続で減少し、元日に配達された年賀状は前年比34%減の約4億9100万通と、年賀状離れが著しい。
まあ、普段から郵便に代わりラインやメールが頻繁に使われていることや郵便料の値上げが追い打ちを掛け「年賀状じまい」が加速しても不思議ではない。
それにしても、最近はちっとしたものを送っても送料がバカ高い。だから自然と送料無料のAmazonやヨドバシを利用することになるが、ユニクロやコメリなどは送料なしで実店舗受取サービスが利用できるのも歓迎できる。
そんなお正月も早5日、お正月気分も呆気なく覚めてしまい冬の寒さがやたら身に染みる。とにかく今年の冬は寒い。レッグウォーマーでは物足りずスボン下を履く始末に気力体力の衰えを改めて実感する。
北陸の被災地を思えば、そんな和やなことは言っていられないが、限界集落化する高齢地域の復興支援のあり方が改めて浮き彫りにされる。
そんなことで、外に出ると何と明日のゴミ収集に仮置きしたゴミ袋をカラスが引きちぎりゴミが散乱している。昼間のほんのいっときの出来事である。これまで仮置きしてこんなことはなかったので、やはり面倒がらずにネットを被せておくべきである。
改めて、弱肉強食の現実に、今年一年気張っていこうと思う次第である。
