毎年お正月休みが終わるとお天気が急変して、時には大雪がドッと降ったりして、2月の節分までは寒さが一段と厳しくなる。そんな昨日の仕事始めは、ご多分に漏れず冬枯れから一転して全国的に雨模様で冷たい雨が降り、一気に厳しい現実と直面するところは因縁めいたものがある。
私的には離れの給湯器の取替えをするつもりでいたが、雨だと何かと1日仕事にはいかなくなるので暫く様子見しようと思う。
何せ一気に取付けないとお湯が使えない。給湯器は温水便座と並んで今では生活必需品だから、いち早く取付けて寒い冬を安楽に過ごしたいのだが、今のところ何とか使えているので急ぐこともない。
もちろん業者に頼べば簡単だが、そこは自分で楽しみながら何とかしたいのだから困ったものである。やり出せば水道や灯油の配管や電気の配線だけだから大したことはないが、これまでの給湯器の撤去や処分、さらに日頃メンテし易いように石油タンクとの位置決めもそれなりに創意工夫が求められる。
そんなことから、今日は実測して絵図面に落とし込み配管機材などの確認をした次第である。
いずれにせよ、今年は寒い。寒い冬を暖かく快適に過ごせる幸せを実感しひたすら感謝したい。
そんな1日だが、日本は太陽神の天照大神の国なのに、暦は月の満ち欠けを基とする陰暦により日頃の生活が営まれているところに謎めいたものを感じるが、そんな暦によると、今日は今年初めての一粒万倍日で、万倍となる生活の種を蒔く尊い日に当たる。
そんな古来のしきたりから、それなりの想いを神棚の産土さまに遥拝した訳だが、全てを人に頼らず自尊自立にしてすべてに感謝して頑張ろうと思う次第である。