ブレーカーを落とさず電源ケーブルを切断していまい、愛用の電工ペンチが破損してしまった。火花が散り刃が丸く電源ケーブルの形に抉られてしまい大ショックである。
感電しなかっただけでも不幸中の幸いだが、最近同じような凡ミスが多くなり蝋燭の消し忘れや鍵のかけ忘れなど、うっかりとは言え困ったものである。
寒さに気を取られ凡ミスを繰り返す気もするので、ホッカイロが入るネックウォーマーを買ってみたが、年々寒さが身に染みるようになってしまい、困ったものである。
加齢による筋肉量の減少もあるから、小まめに身体を動かしサルコペニアやフレイルにならないようにしようと思うが、いずれにせよ、早く節分を飛び越え、春の兆しを実感したいものである。
それにしても、中居正広の女性トラブルに端を発する上納疑惑には、腐り切った大手メディアの実態が垣間見える。そもそも日本の生活文化にはエロいものがあるが、会社ぐるみとは恐れ入谷の焼き蛤である。
そんな意識で社会問題を報道されては甚だ迷惑、総務省は放送免許を取り消ししてもいいと思う。それほどまでに、今の大手メディアはまともな人間をダメにする組織ではないかと思う。
そんな訳で、改めて連日の寒さに冷えに気をつけ、真冬を何とか乗り切ろうと思うが、それにしても先日孫が初めて一人で田舎に遊びに来たが、その若さゆえの力強さに世代交代を実感した。無様な醜態を晒すまでもなく、今年も願わくば畑のトカゲのトゲちゃんやバッタのバタ子や、カラスのカー子やカマキリのカマ子と再会して、トマトやきゅうりやナス、スイカにかぼちゃに、オクラや玉ねぎ、ジャガイモや里芋作りに精を出し、晩節を実りある穏やかに健やかなものにしていきたいと思う。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。