農業用プランターに仮植えした「さくらんぼの苗木」を地植えしたが、ちょっと早すぎた気もするが、この朝晩の冷え込みにも耐えて定着したようで、そのうち食べられると思うと嬉しくなる。
ところで、話は全く変わるが、昨今の世間の流れは凄まじく、朝令暮改どころの騒ぎではない。トランプ政権の誕生により、ますます世界情勢は混迷を極め、対立と分断の中に、新たな世界秩序が形成されつつある。
まあ、これまでバチカンを始め世界の支配層(グローバリスト)が推し進めてきたNew World Order は、一方的な世界観や価値観を他国に押し付け、社会格差が拡大したことから諸国の国民性や民族性や伝統や文化がことごとく破壊され、不法移民や危険薬物の流入や男女の性別や性差に至るまでことごとく社会秩序が崩壊され治安が悪化したことはご案内のとおり、行き過ぎたグローバリズムへの反動は日増しに高まりつつある。
そんなことから、トランプさんの政策はこれまでの流れに一定の歯止めを課すものだから歓迎できる。
しかし、その一方で、激しい対立や分離や分断が生まれ、お互いにリスペクトする社会は遠退いた気がする。
まあ、物事は表裏一体、清濁併呑、全てが一つに包括されるものだから、それを人間の浅知恵で、善悪真偽を推し量ること自体に無理がある。ゆえに「五分もって最善と為す」とは金言であるが、何かしら中途半端な気もしない訳でもない。
まあ、人間は物事を区別細分化しないと物事を理解し納得できないから、基本的に差別や偏見はなくならないが、外国人が神聖な神社の境内や電車の車内でダンスパフォーマンスしたり路上排泄したりするのも異文化とは言え、日本の秩序が破壊されると思うと憂鬱になる。
とくに高温多湿の日本では、乾燥した大陸の衛生感覚では、それこそカビやバイ菌やウイルスの増殖に拍車が掛かり、生活環境の悪化が懸念される訳で、聞けば、南京虫などの寄生虫の被害や梅毒などの感染症も増えているようで、ウイルス以上に衛生面での対策が待たれる。まあ、安宿や温泉などは当分の間は控えていたほうが無難かも知れない。
そんな訳で、今日も1日が終わる。それにしても、世界は広い。この動画を観る限り日本の寒さは寒さの内に入らない。こんな現実からして、そもそも世界統一国家など、正に虚構や妄想の産物ではないかと思う次第である。