

施肥と土寄せが終わり、後はアブラムシ対策にスミチオンを散布し6月の収穫を待つだけだが、薬剤散布は日中を避け他の樹木とまとめて夕方にしようと思う。
農薬は顔や腕に付着するとヤバいらしいので、散布後は衣服は洗濯に回し直ぐに入浴するつもりである。
弱肉強食、とにかく自然界は常に戦い、食事も戦い、毎日の観察と対策が必要不可欠である。自然界は全てが定め、予め定められたご縁による必然の中にあって、不安や恐れから穏やかな気持ちを取り戻せるならいいが、不必要に神仏や宗教に入れ込むのも考えものである。
一寸先は闇、全てが不確実性の中にあるからして、地震予知が当てにならないように、信じることや信頼や信用にも限界がある。正に生命活動は「諦め fate resigned 」でしかない。
そんな想いに、諸行無常、諸法無我に我れを滅し、今ある関係性を頼りに頑張ろうと思う次第である。