今日は月始めなので、焼き塩を作り神棚と仏壇にお米と共に供え、玄関はお米の代わりに小豆に焼き塩をそえて「家内安全、無病息災、諸災消除」を祈願した。

思えば、今年も後4ヶ月を残すのみ、何とか夏の大災害もなく、夏野菜の豊作に恵まれ実りの秋を迎えられる。異常気象による諸外国の被災地やウクライナやロシアの惨状を思えば、天地雲泥の差となる幸せである。

国民経済が疲弊し破綻しかけているお隣中国は、その解決策を東シナ海からオーストラリアに至る地域の支配権の確立を視野に軍備を拡張しているようだが、国民所得はGDPの8%に満たないらしく、大多数の国民は貧困状態の中での軍拡政策とは、恐れ入谷の鬼子母である。いずれは台湾も香港と同様に支配されてしまうだろうが、既に台湾の大手企業などは中国共産党とズブズブな関係にある訳で、現実は日本もかなり侵略されている。

また、アフリカの諸国と国際交流を高める「ホームタウン」認定は移民政策につながるものではないようだが、これまでの親善都市程度の交流では不十分なのだろうか?私的には疑問に思える。

いくら労働力不足とは言え、少しくらい生活レベルが低下しても、移民に頼るより日本人だけでやっていける体制を整えた方がいいように思うが、グローバル化の流れに異文化との共存共栄を図る本当の狙いは純粋には語れない。

そんな訳で、今日も熱中症警戒アラートが発令されているが、日差しは何気に秋を感じる。世間様を離れて草庵に遊んで久しいが、現役の頃の生活を思い起こすと、そのリズムの違いに、何であんな生活をしていたのだろうと思う。自覚できないままに、所謂「生き甲斐の搾取」にあった気がする。

人生は短い。思い悩んでいる時間などない。行動あるのみ、今しかない。そんな想いに、成り行きとご縁に後押しされて、今日もひたすら頑張ろうと思う次第である。

https://youtube.com/shorts/dcdyFaIIErM?si=hC42paecWLkj7xPJ

異文化交流による社会秩序の崩壊が危惧される。やはり、政治家は日本の歴史や文化、それに哲学を学ぶべきではないかと思う。

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
カテゴリー: 未分類 パーマリンク