秋の夕刻は寂しい。冷ややかな窓からの風にお寺の鐘の音が重なる。今日は午前中にパンを焼き、トマトシチューを作り、春雨サラダを作り、天ぷらを揚げたら、午後は何もする気がなくなった。
昼をしてDIY を始めたが気が進まず途中でやめてしまった。妻からの頼まれ事をパソコンで処理したら、一気にやる気がなくなり、掘炬燵に滑り込み撃沈、窓からの冷ややかな風に目が覚めた次第である。
拝察するに柿が大分色づき、秋の深まりを間近に感じる。そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。