
里芋は掘り起こして株元から里芋を剥がすのが一苦労、途中で嫌気が差して、そのまま段ボールに放り込んである。
乾燥しないと腐るので、頃合いを見て乾燥するつもりだが、昨日は食べる分だけ里芋を取り出し豚汁を作ったが旨かった。
実りの秋は楽しいが、秋も深まると朝夕はヒーターがないと心細い。あっという間に日が暮れて一頃のように座敷の西陽がぎらつくこともなく、何処かもの悲しいものがある。
親戚の叔母が亡くなり、寂しくなるばかりだが、炬燵に入るとその心地よさに全てを忘れる。有難い。
まあ、気持ちを切り替えて頑張るしかないが、改めて今あることに感謝したい。
今年はカマキリのカマ子に会えなかった。その代わりカメムシのカメ子に会えたが、カメ子とは反りが合わない。作物の天敵だからである。そんな訳で、今日も朝日を浴びて頑張ろうと思う。