夕暮れ時

「酒はほろ酔いにとどめ、花は七分咲きで眺めよ」と、古来の言い伝えにあるように、何事も物足りないくらいでやめておけば、その後に悔いが残らず楽しみが心に残る。しかし、反対に未練が残ることもあり、そんな迷いの毎日に、物事はほどほどに、偏らず適当な距離感を持って接する難しさを痛感する。

そんな迷いの毎日に、持病の首痛も収まり、食事も美味しく、普段顔を合わせる妻やご近所やワンちゃん達も皆んな元気でなにより、ありふれた日常にひたすら感謝したい。

これから、年末年始、1月2月と朝の冷え込みがエスカレートするから、とにかく身体を冷やさない工夫をして、朝のトルクを軽減しようと思う。

蛇口を捻ればお湯が出る生活も、災害時や戦時下では敵わぬし、水道水の供給もいつ止まるか分からない。備えとして、風水的には宜しくないが、トイレなどの生活水には使えるからお風呂の水は抜かずにおこうと思う。

それしても、寒さは大敵、炬燵に巣籠もりになってしまい、困ったものである。それに、プレクリスマスで、カミさんがケーキを持ち込み、食後に食べまくる始末、お互い「花より団子」だから始末に悪い。子供や孫たちから誘いを受けるが、二人してNonoleta 寒いから何処にも行きたくない。

そんな訳で、今日も1日が終わる。暗くなる前に洗濯物を取り込んで、夕飯の下ごしらえでもしようと思う。そんな流れに、改めて今あることに感謝したい。

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
カテゴリー: 未分類 パーマリンク