欲の信用の創造から信用の崩壊による国家社会の崩壊滅亡の危機にある中国の現状を垣間見るに、国家存続の新たな一手として、東シナ海と沖縄、さらに日本侵略への野望が見えてくる。
敗戦によって貴重な人材を失った日本は、戦後ろくでもない日本人に統治されてきた訳で、その弊害が今日の日本の今にある。
まあ、それでも、破壊された伝統や文化の中に「日本人の魂の断片」を見出だす人も少なからずいる訳で、そんな日本人らしさを持った人間が最近は表舞台に登場しつつある。
頼もしい限りである。エールを送りたい。
そんな流れに、魂の痛みから解き放たれ信用信頼の和(輪)の中に生きられる喜びにひたすら感謝したい。人間本来の愛と義と信頼に目覚め覚醒された社会は目前にある。
そんな想いに、改めて愛の本質を問いたいと思う。
全ては魂の契りに集約される。改めて今あることに感謝したい。