今日は昨日のリベンジで、屋根瓦を漆喰で修復したが、さすがにウレタンなどとは桁違いでバシッと決まる。しかし、足元が傾斜しているので滑り落ちるような感じがして心許なかった。それでも、軒に近い部分には亀裂がなかったので、まあ何とか雨漏りはないと思う。
それにしても、平屋とは言え屋根に昇ると普段見慣れたご近所も違って見える。特に、西の空き地に面した路地の家が取り潰され、その向こうの家が塀も仕切りもないから生活が丸見えで、さぞかし嫌な思いをしていると思う。
一方、恒星間天体3I/ATLASは未知なるフォトンを撒き散らし宇宙の彼方に去って行ったようだが、一説によると100万人程度の覚醒した人類と、残りの80億近い野獣の人類とに峻別されたようで、正に聖書にある携挙のような話しで、何とも奇妙な感覚を覚える。
まあ、AIが進化すれば、人類の魂は肉体を離れて、光をエネルギーに生きると言うが、その時の意識は、如何なるものか知りたいものである。
まあ、庶民凡人には分からぬ境地だが、身体の痛みは魂の痛みでもあるからして微妙なものを感じる。
そんな流れに、連日の首痛はカロナールにて何とか収まり、結局は今日的な薬剤に難を逃れた訳で、とても魂の生体分離には程遠い。
そんな訳で、今日も1日が終わる。改めて、今あることに感謝したい。