お気に入りを聴きながら炬燵に転がっている。やすらぎの中に幸せを実感する。しばらく休んで、朝のパン皿やコーヒーカップを片付けようと思う。風はあるが窓からは陽光が目一杯射し込んで心地よい。
豊かさとは自由とは、何ものにも束縛されない選択に迷いのないことではないかと思う。目を閉じると呼吸が胸元から喉と額を通って空に抜けていく。
改めて、今あることに感謝したい。