東京のタワマンが外国人に買われ、修繕積立金などの管理費の未払いや支払い拒否が顕在化しているようである。壊れたら支払うと言うのが彼らのスタンスらしいが、我々日本人からして、一度に多額の修繕費を支払うのは大変だから、予め積み立てておくと言うのが当たり前だが、生活意識のズレと言うか、民族や文化の違いとでも言うか、しかし、ここは日本だし、日本の不動産だから、何か腑に落ちないものを感じる。
昔から「郷に入っては郷に従え」と言う言葉があるように、その場その地域の風習や仕来たりに従うと言うのが、周囲と摩擦なく和やかに暮らす秘訣に思えるが、こんな事例が平然と罷り通るとなると、何か日本が外国勢に乗っ取られているような気がする。
しかも、日本の一等地が外国勢に占領され、その社会インフラは日本の庶民が負担し、彼ら外国勢が超快適な近代生活を享受すると言ったシナリオには承服しかねる。
この動画を見る限り、国際都市東京は、グローバル富裕層の楽天地、快適な棲みかに変貌しているようで悲しい。しかも、都内の大学の修士、博士課程は外国勢が多いと言う話しには驚嘆した。恐らく高学歴課程への進学に耐えられる経済力の差に原因があるのではないかとおもうが、日本の大学まで乗っ取られては、知的財産までもぎ取られてしまう訳で、これこそ黙って看過できない。教育行政の見直しも視野に入れるべきである。
そもそも、日本の奨学金制度は学生を対象とする体のいいサラ金で、大人が学生を食い物にしているとしか思えない節がある。聞けば、大学卒業時に300万の返済義務を背負っている学生もいるようで、K-POPの売り込み借財の如く合法的な奴隷制度のような感じがして、実に嘆かわしい。何とかならないものだろうか?
そもそも、今日の大学教育など、実社会を生き抜く上で何の役に立たないことはお案内の通り、そんな教育より、大工や左官や電気や土木などの技能や技術の方が、よほど役に立つし金になる、女性も料理やお裁縫を学ぶ方が、社会で小銭を稼ぐより長い目でみて、家庭生活を健康的に円満に過ごせるような気がする。
そんなことで、今日の日本社会が抱える闇は根深い。やはり、人間本来の有り様への洞察を欠く教育やその場限りの金儲けや、見栄や虚栄の教育に難があるように思える訳で、艱難辛苦に耐え得る知識は元よりその場の知恵を育む教育の有り様が課題だと思う。
そんな想いに、改めて日本民族の再生復活を神仏に希求したいと思う。