
ゴーヤは当初雌花が少なく今年は不作だと思ったが、いつの間にかあちこちで結実し豊作が期待される。
一度ダメになったナスも何故か復活し、短気を起こさず気長に農薬散布をしたのが功を奏した。分からないものである。
そんな中、8月のお盆に向け、神棚の部屋を片付け盆提灯を飾る準備をした。仏壇の脇に卓上のバブル灯籠を飾り、床には回り灯籠を飾って彼岸から父母を迎えたい。親不孝不肖の限りを尽くした私としては、お盆に顔を合わせる顔がない。もろもろの禍事罪穢れまみれの私を我慢して、よく受け入れ支えてくれたものと思うと感謝に耐えない。
そんな想いに今年も灯籠の光に父母への想いを重ね合わせ、感謝のお盆を過ごしたいと思う。
改めて、父母の恩寵に感謝し、父母の想いに恥じぬ余生を送りたいと思う次第である。