中韓への忖度外交からやっと抜け出した日本だが、イタリアのメローニ首相は帰路に立ち寄る韓国で、どんな外交を繰り広げるのだろう?相手がコウモリ外交の国だけにその対応が気になる。
まあ、外交はお互いの信頼によって成り立つものだから、信頼関係が築けるなら越したことはないが、メローニさんの手腕が見ものである。
そんな想いに、外に目をやると大分日が長くなって、早くも節分の夜店の雰囲気がよみがえる。これから2月の霜の時期を過ぎ越せば、ジャガイモの植え付けやイチジクの枝下ろしをしなくてはならない。
そんな流れに、近所の知り合いは知らぬ間にいなくなり、子供の声など滅多に聞かぬ現実に人の営みの儚さを感じる。
時に孫子の学校がTver.jpで配信されたが、幼児期の孫子たちは何処へやら、共に暮らした頃のビデオを家族のラインに貼ったところ、みんなから懐かしのラインをもらった。穏やかな日々の流れに、今あることにひたすら感謝したい。