衆院選

予想通り衆院選は自民党が大勝したが、媚中親中の石破元首相や岩屋元外務大臣や林総務大臣が当選したのは、選挙は日頃の国政における政治姿勢とは別物と言った感じがする。

その一方、野党の大物は安住さんや枝野さん、岡田さん、小沢一郎さんが落選している。減税ゆうこく連合の原口一博さんには当選してほしかったが、落選したようだ、さらに、参政党の豊田真由美候補が国政に復帰したが、ハゲ失言で失職したものの、能力資質はピカイチ、このまま埋もれてたら日本の損失である。

日頃、世間様とは無縁な隠居の身としては、選挙は無縁な営みに思えてしまうが、アメリカが極東アジアから軍隊を引き揚げていることから、国の安全保障を机上や理屈でなく現実的に真剣に捉える政治家に国政を担ってほしいと思う。よく国会や討論会で過去の言動や細かなことで揚げ足を取るような言論を見聞きするが、そんな「木を見て森を見ず」的な発想でなく大局的な視点から国際情勢を分析して、日本の明日を議論してほしいと思う。

まあ、今回の立憲と公明党の中道改革などは、どう考えても思想信条なき集まりであって、こんな政治姿勢で国政の舵取りをしてもらったら、日本の未来はない。その意味から庶民はバカではない、より良い選択をしたものと思う。

またポピュリズムが良い訳ではないが、宮城4区の森下千里さんが辻説法で国政に進出したのも、やはり庶民に寄り添う姿勢があったからだである。その政治姿勢を評価したい。何故なら、政治家は一般公務員以上に「滅私奉公」でなくてはならないからで、そんな人となりは日頃の挨拶やお辞儀にも表れているものと思う。

今後の高市政権の思想信条に期待したい。

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jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
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