寒さ到来

いよいよ寒さ到来、寒さが身に染みる秋の夜長に、昨夜は世界遺産のビデオを観ながら炬燵にうたた寝をしてしまい、気づけば丑三つ時、今更ベッドの用意をするのも面倒と、押入れから軽くて暖かいガーゼの上掛けを引っ張り出して、軽く掛けそのままネットや本を読みなが朝をむかえた。

そんなダラシない体たらくの一夜の割には、意外とcomfortableで、たまにはこれもありかなと思った。

そんな1日の始まりに、ネット天気を覗くと早朝の気温は5℃だと言うから、寒いはずである。前日庭のベコニアが萎れて見えたので鉢に植え替えたが、冬の間は日の当たる東の廊下に置いてやろうと思う。

それで、今日はカミさんがトンカツをご馳走してくれると言うので、そうそうに部屋を掃除し、玄関先に仮置きした農業資材を片付けた。クリスマスやお正月にはまだ早過ぎるが、寒くなると縮こまり億劫になるから、難なくできる今の内に年末の大掃除を分散して済ませようと言う魂胆である。

とにかく、最近はあっという間に一週間が過ぎてしまい、今年も気づけば後2ヶ月を残すのみ、心配された大地震にも台風にも会わずに済み、政局も大騒ぎした割には都知事選も衆院選もさざ波に収まり、世間はそれなりの利権と利得に収まっているところが笑える。残すは兵庫県の出直し知事選だが、意外と斉藤前知事が帰り咲くような気がする。まあ、ネット情報や風評はそれとして、あれだけのバッシングを受けても怯まない男はそういない。しかも、そんな悪い人相をしていない。外郭団体の天下り大物OBを根こそぎ切り捨てたりして、県庁内の人気はイマイチらしいが、行政経費を削減し財政立て直した実績はその筋からの評価は高い。

まあ、マスコミはマズゴミ、アメリカ大統領選を観ても、トランプ圧勝どころかハリス優勢をプロパガンダしていた。10月から始まった新型レプリコンワクチンの接種にしても、高齢者を優先しているところなど何気に胡散臭いものがあり、年金財政の健全化には支給対象者を減らせばこと足りるから、世界初の自己増殖型ワクチンが凶と出るか吉と出るか、コロナ騒ぎで医療業界が潤い立ち直った現実からしても、その成り行きが見ものである。

そんなことで、今日も夕暮れ時となり、深々と更け行く秋の夜長がまた訪れる。今夜も炬燵でうたた寝しそうだが、夕暮れ時はカラスの鳴き声が郷愁を唆る。

そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
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