
今日は農業用のプランターに仮植えしたハニーハートを地に下ろした。その右の鉢植えのソルダムは見るからに貧相しいが、来春には新芽が吹き大きく成長するものと思う。
日中は暖かく布団を干したのが嘘のようである。午後も4時を回ると風が冷たく暗くなり、何とも心細くなる。何か食べればそんな気持ちも収まるかと冷蔵庫を覗いたところ豆乳があったので、飲んだら心細さが解消された。現金なものである。
天気予報によるとこの週末は冷え込むらしいが、外水道が凍結したら大変なので不凍栓の点検や防寒措置をしようと思う。お正月に向け瓦礫の収集日までには何とか一年の埃を落としたいところだが、朝の寒さから遅々として進まない。困ったものである。
そんな訳で、近所のお寺の鐘の音が聞こえる。いつの間にか外は真っ暗、恐らく三日月がきれいに見えると思う。
そんな想いに、人それぞれが人それぞれの時空に生きる現実を想うと、妙な虚脱感を覚える。改めて今あることに感謝したい。