菜園ライフ

青虫の青ちゃん

ニンジンの幹にいた「青虫の青ちゃん」でし。アゲハチョウの幼虫らしいが、近くのキャベツを食い荒らした張本人だろう。頭にくるが観ると可愛い目をしている。

まあ、弱肉強食の現世に安息の地はないが、朝晩の水やりは籔蚊の猛襲に会い、頭からす防虫ネットをすっぽり被っても中まで入り込んでくる根性には心がしなう。デング熱にでもなったら大変なことになるから、とにかく刺されないことである。

それにしても、隣家との境に勝手に自生し大木になった「ネズミモチ」の消毒や剪定が、連日の猛暑で後々になってしまい、困ったものである。庭の雑草もすごい勢いで伸びてきて、今朝は妻に促され無理しない範囲で刈り取ったが、汗だくで途中でやめてしまった。以前は石油バーナーで焼き払ったが、騒音や取り扱いが危ないので最近は使っていない。

まあ、便利グッズはそれなりに便利だが、しまう場所やメンテがあるから、トータルでは昔からの道具の方がシンプルでよく、私には合っている。要するにアナログ人間なのである。

そんなありきたりの1日だが、明日はいよいよ「たつき諒」に端を発する天変地異が起こるとされる日だが、大地震や津波、地軸や磁場の変動が起きるようで気になるが、覚めて俯瞰すれば、所詮は暇人の「都市伝説」に終わりそうである。

一方、参院選は自民大敗が予想されるが、選挙結果がどうあれ、この国の基本的な有り様には何かしら違和感を感じる。まあ、皇室を隠れ蓑に昔から蠢く勢力があって、それなりの社会秩序や社会規範が深く根づき、隣組的な同調圧力となって個性の喪失を招く現実には遺憾し難いものがある。戦後の体制がアメリカ隷属主義にあっても、見方によっては戦前より遥かに自由であることは確かである。しかし、その自由をもて余す現実には「乞食が馬をもらった」ような悲惨なものがあり、サルトルの言う「自由という監獄」から解き放たれる術なき存在であることも確かである。

まあ、人生は浮き草の如く「ご縁の中に成り行き任せ」が一番、自我に拘りもがき苦しんでも、思い通りにならぬのが世の常、諦めの中にしか幸せはないように思う。

それにしても、いろんな生物がいるものである。改めて、今あることに感謝したい。

https://youtube.com/shorts/pfM2emjju10?si=J-7dcdTi4V0gAxvc

jpjapon について

3匹の犬と優しいけど時々意地悪な元気なおばさんと桃やブドウに囲まれた田舎で暮らしています。音楽と写真が大好きなパソコンフリークです。日々の想いを、聖書の御言葉や御仏の教えを交えて仲間と語り合うのが大好きです。平凡な日常から垣間見る世間の出来事を、自分流に書き綴っていきたいと思います。
カテゴリー: 未分類 パーマリンク