恒星間天体3I/ATLASの接近は、イエスキリストの再臨における携挙なのか、はたまたハルマゲドンなのか、天体や素粒子に詳しい天才エンジニアの創作劇なのか、その謎は深まるばかりである。
まあ、何もなく通り過ぎる気がするが、そうならば傍迷惑な話しである。貴い時間をそんな絵空事に付き合わされたら堪ったものではない。
それにしても、夜空を眺めると神秘的なものを感じることは確かで、私達の本質は天空から渡来した気もしないわけでもない。
そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。