里芋

里芋は掘り起こして株元から里芋を剥がすのが一苦労、途中で嫌気が差して、そのまま段ボールに放り込んである。

乾燥しないと腐るので、頃合いを見て乾燥するつもりだが、昨日は食べる分だけ里芋を取り出し豚汁を作ったが旨かった。

実りの秋は楽しいが、秋も深まると朝夕はヒーターがないと心細い。あっという間に日が暮れて一頃のように座敷の西陽がぎらつくこともなく、何処かもの悲しいものがある。

親戚の叔母が亡くなり、寂しくなるばかりだが、炬燵に入るとその心地よさに全てを忘れる。有難い。

まあ、気持ちを切り替えて頑張るしかないが、改めて今あることに感謝したい。

今年はカマキリのカマ子に会えなかった。その代わりカメムシのカメ子に会えたが、カメ子とは反りが合わない。作物の天敵だからである。そんな訳で、今日も朝日を浴びて頑張ろうと思う。

カテゴリー: 未分類 | 里芋 はコメントを受け付けていません

存在

全てに時がある。改めて存在の意味を問いたい。

カテゴリー: 未分類 | 存在 はコメントを受け付けていません

年末に向けて

ついにガソリンの暫定税率が撤廃され年内にもガソリンが値下げされる。合わせて灯油も値下げされると嬉しいが、そうはいかないらしく両手を挙げて喜べないものがある。

それでも一頃より値下がりして18L 2000円を切っているので、値上がりしない内に買いだめするのも一手である。冬の寒さは身体に堪えるし灯油は電気やガスより安価である。

そんな中、国の家計調査の依頼があり、流れで一旦はお受けしたが、よくよく考えてみたらスマホで回答できるとは言え、年末年始はいろいろあるし、残された時間は少なく貴重なので、丁重にお断りをしたところ快諾してくれて安心した。

とにかく、時間ほど貴いものはない。正に「時は金なり」残された時間を実りある有意義なものにしなくては後悔が残る。世間に転がれば義理や人情に絆され、世間体や常識を無視することは出来ないが、成るべく関わらないようにしないと、やりたいことができなくなる。まあ、高齢になると世間もこちらを相手にしなくなるから好都合である。

それにしても、朝日が障子に当たると何とも言えない高揚感を覚える。昔プロ野球の金田投手がTVコマーシャルで「きょうスタでやったるで!」とか言うのがあったが、正に「きょうスタでやったるで!」といった気持ちになるから不思議である。

そんなことで、改めて今あることに感謝したい。

新体制に期待したい。

カテゴリー: 未分類 | 年末に向けて はコメントを受け付けていません

戦後レジーム

ドイツ、フランス、イギリス、イタリアなど名だたるヨーロッパの諸国やアメリカが、いま難民や移民の流入によって崩壊寸前にあることはご案内の通りだが、日本も大幅なビザの緩和やJicaによるホームタウン構想など、かなりヤバイ状況にある。

世界で最も簡略な就労ビザや、円安インバウンドによる公共の場でのマナーやエチケット違反、さらに地域社会のコロニー化や犯罪の多発や治安の悪化など、日本の文化や伝統が破壊され、民族のアイデンティティーが失われる事態に憤りを覚えるのは私だけではないと思う。

まあ、グローバルな時代に、難民や移民の受け入れは人道的な立場から歓迎されるが、それも度を越すと、その国の伝統や文化、さらに民族のアイデンティティーを見失い、国家存続の危機さえ招き兼ねない。

とにかく、日本は戦後の愚民教育によって、国民がみんな生き甲斐を失い「宙ぶらりんの根なし草」になってしまい、そもそもリーダーたるものが、その地位に連綿としがみつく輩ばかりで、その最たるものが石破さんで、彼の言動は正に日本民族にあるまじき醜態である。

まあ、日本の覚醒を高市新体制に託すしかないが、せめて母国の伝統や文化、アイデンティティーを尊び守るために戦場に散った先人への気持ちを素直に感謝する国民でありたい。その意味からして、国歌斉唱や国旗掲揚に異議を唱える日教組は如何なる組織か、グローバリズムに名を借りた新コミンテルンではないかと思う。

いずれせよ、既得権にしがみつく悪党が暗躍する世相にあっても「渡る世間は鬼ばかり、食べて通るが精一杯、長いものには巻かれろ」で、あってはならないと思う。自尊自律にあって、美しき伝統や文化、身近なアイデンティティーを尊び、次世代に引き継ぐ崇高な意識がなくては、真の自尊自律はあり得ないからである。

そんな想いに、改めて、今あることに感謝したい。

カテゴリー: 未分類 | 戦後レジーム はコメントを受け付けていません

飛ぶ鳥跡を濁さず

元総理として、潔く後任にエールを贈るくらいの品格はほしい。改めてリーダーの資質を問いたいと思う。

カテゴリー: 未分類 | 飛ぶ鳥跡を濁さず はコメントを受け付けていません

祈り

祈りに始まり祈りに終わる。そんな1日だが特に決まった宗教を信じている訳ではない。敢えて言えば「別け隔てなく美しく穏やかなもの」なら何でもウェルカムである。

まあ、己の存在を忘れさせてくれるようなものとでも言うか、そんなものに現を抜かす毎日だが、改めてここに、今あることに感謝したい。

カテゴリー: 未分類 | 祈り はコメントを受け付けていません

戦時体制?

中国の動向から台湾より尖閣諸島の方が危ないらしく、横須賀での高市総理のこの演説はかなりの抑止力につながるものと思う。まあ、実際に中国が侵略してきたら、アメリカの後方支援を受けながら自衛隊が戦う訳で、その決意を述べたものでもある。

正に「平和は行動によって守られる」訳で、物事は行動と実践によってのみ成し遂げられるものと思う。

大変力強い挨拶で感銘した。やはり日本は卑弥呼や天照大神の国である。聡明で行動力のある英国のサッチャーさんのような鉄の意志を持つ女性がリーダーになるのが理なのかも知れない。

そんな想いに、改めて「天皇陛下万歳(日本の文化と伝統を継承する象徴として)」を三唱したい。天皇陛下万歳!

カテゴリー: 未分類 | 戦時体制? はコメントを受け付けていません

ひかり

日本の外交への期待が見て取れる。権威や権力や利権にしがみつくオッサンでは、もはや通用しないことが分かる。今後に期待したい。

カテゴリー: 未分類 | ひかり はコメントを受け付けていません

ラップと言えばサランラップだが、我が家はコスパ重視から安価なイーネラップを使っている。それが今回は取り出し口が分からなくなり大苦戦、見かねたカミさんが自信ありげにからかったが、うまくいかなかったようで、かなり頭にきたらしくラップを箱から取り出したまま、勝手外のゴミ袋に放り投げてあった。

たまたまゴミの収集日で、朝一でゴミ袋を交換したばかりだったので、夕方家のゴミをまとめて捨てに行き見つけた次第である。それで、何とかならないものかとネット検索したところ、粘着テープを活用するとうまくいくようなので試したところ分けなく出来て大正解、やたら嬉しい。

そんな他愛もない日常だが、このところ首痛が再燃して夜よく眠れない。半身に身体を起こしていると痛みが和らぐので、座椅子に座布団を重ね掘炬燵に寝ている。秋が深まり朝夕寒いので暖かくて快適だが口が渇く。

そんなこんなで、10月も最後の週に突入し、ますます冬が間近に迫る気配がする。あっという間に柿も赤くなり、昨日はサツマイモを収穫したが、途中で雨が降ってきたので、そうそうに自転車置場に取り込んだが、週末は雨が続くようなので、天日干しして乾かせないのが玉に瑕である。

世間は財務相に片山さつきを迎え、積極財政、景気浮揚対策が待たれるが、緊縮財政で冷え切った世相を何とかしてほしいと思う。

そんな訳で、すっかり冷え切った世相に今年の師走は如何なることになるや、ただひたすらお隣韓国や中国のような悲惨な状況にならぬことを願いたい。そんな想いに、改めて今あることに感謝したい。

ブラック企業の実態は知る人ぞ知る。形は違えど搾取は続く、改めて「渡る世間は鬼ばかり」、最近の生活の質の低下には遺憾し難いものがある。ラップの薄さにもそんな世相が反映しているのかも知れない。改めて、現実を直視して頑張ろうと思う次第である。

カテゴリー: 未分類 | コメントを受け付けていません

晩秋

今年最後のナスとキュウリ

夏野菜の時期が終わり、深まる秋の兆しに冬の足音が聞こえてくる。そんな季節の変わり目に必ずと言っていいほど思い出すのは「アリとキリギリス」の物語である。蟻さん家族が燃え盛る暖炉の前で楽しく団欒しているのに、外で寒さに震え凍え死に寸前のキリギリスが何と痛々しいこと、普段キリギリスのような生活をしている私としては他人ごととは思えない。

それに近頃は朝6時でも薄暗くテンションが下がりぎみ、寝起きの風呂の暑いシャワーに気持ちを切り替えなくては呆けまくった1日になってしまう。

そんな1日のスタートだが、今日は神棚の後ろ壁をDIY して、埃を被った社を久々にキレイに掃除した。心無しすっきりして凛とした感じがしたが、神棚は鴨居の上にあるから踏み台がないと手が届かない。ゆえに埃だらけになってしまう訳だが、困ったものである。

それでも、古い繊維壁が新しい板壁になったので、かなり見栄えがよくなった。大満足である。

ところで、どうやら明日の臨時国会で高市さんが首相指名される見込みが濃厚となった。維新との連立が整ったからだが、媚中親中創価学会公明党との連立解消は正に記念すべき快挙である。ガソリン税の撤廃、年収の壁、議員定数の削減、スパイ防止法の制定など、ジャパンファーストでバシバシ決めてほしい。

特に偏向報道著しいオールドメディアに対しては放送免許停止などの厳罰を課して、メディアの中立中性の立ち位置を知らしめしてほしい。

そんなことで、改めて新生日本の再起再生復活を衷心より願う次第である。重ねて今あることに感謝したい。

https://youtube.com/shorts/myDsgZ1r2m8?si=6t_QryRO2XAIJNur

参政党も自民と親和性のある政党である。活動を見守りたいと思う。

カテゴリー: 未分類 | 晩秋 はコメントを受け付けていません